シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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主水、お盆参りする

主水日記。


8月中で、コメント欄でも未紹介の作品については、
おいおい、語ることにして。

ここ最近は、PFF終了後も数度、
フィルムセンター訪問を、している。
7月・8月・9月上旬までははずっと、
<逝ける映画人を偲んで>シリーズ、開催中。
この2年間、昨年12月までに亡くなった方々の、
関連作品を、追悼上映している。

邦画1本500円、じつにありがたい。
なぜ、最近の「ぴあ」誌上では、
<プログラムはHPで・・・>になっているのか?わからない。

ごく最近観れたのが、
赤塚不二夫先生追悼・「下落合焼きとりムービー」。
所ジョージ&アルフィー坂崎(あのミュージシャンの!)、
&赤塚系列<面白グループ>総主演、
山本晋也監督。
1979年、東映セントラルフィルム枠。


ど、どこが、下落合の大学なんだ!
まるっきり、早稲田と和光大学じゃないか。

しかも、ミリタリー・コスプレがいっぱいだし。
ベンガル他の学生、日常的に、発砲してるし。
かなり、あぶないキャンパスだ。

70年代後半風、長髪とライト・ポップ系ファッションが、
今となっては、なつかしい。
早大のバンザイ同盟って、このころもう、あったのね。

なにしろタイトルのお手本自体が、
C級ドタバタ・コメディーの「ケンタッキー・フライド・ムービー」だから、
ストーリでなく、漫画的ギャグ連打でつないでるんだが。
いや~、かなり、ゆるゆるだな~、と。

赤塚不二夫(天才バカボン、ア太郎、ニャロメ、アッコちゃん、レッツラゴン・・・)、
たこ八郎(元プロボクサーの、力演派コメディアン)、
ウガンダ(「スーパーポリス」で警官役、重量級タレント)他の、
健在期の姿を観れるのは、貴重。

「ハードボールドだど」?内藤陳(冒険小説に詳しい人らしい)、
当時の流行文化人を真似している、
団しん也(ひょうきんベストテンで、裕次郎を真似てた人)の姿も、観られる。
佐藤B作も、悪のりが、止まらない・・・。

柄本明の大学教員と、炎の女?は、
状況ではもうちょっと、面白く生かせるはず・・・と。
後半のタモリ、たこちゃんのシーンは、
文句なしに、爆笑させられた。


以上。







相当昔だが、押井守監督のアニメ・トーク (岸田秀教授との対談)を聞くため、
和光大学まで、はるばる行ったことがある。
ああ、あの校舎だな、と、下校のシーンでわかった。

ちなみに、「ダロス」等上映付きの、その対談は、
学生の入りがよく、非常に好評であった・・・。
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  1. 2009/09/09(水) 08:19:25|
  2. 劇場用映画
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