シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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観客、そっと鑑賞する

主水日記。


いろいろ考えて、18日は、
マシューさんの急遽追悼にあたる上映会は、遠慮させていただいた。
まだ、気持ちの整理が、十分にはついていない。

近年、この種のでき事が、
周囲で何かと、目立っていたもので・・・。
今はもう少し間を空けて、落ち着いてから、伺いたいのだ・・・。



金・土・日曜は、
予定通り、<PFFアワード>へ。
これは、日時の都合があるので、動かせないのだった。

金曜と土曜は、仕事の後に、
日曜は、朝から直接、訪問した。
まだ、すべてのアワード作品を、観終わっていないので、
後2、3回、訪問が必要だ。

昨年までの、渋谷東急から、
国立近代美術館フィルムセンターへと、会場が変更になった。

もっとも、こういう事は、過去にもしばしば、あったので、
そんなに、驚かなかった。
どこの映画イベントも、何かと、流浪の民なのである・・・。
むしろ、千葉方面からは、
こちらのほうが近いので、かえって助かっている。

さて、場内でも、司会のアラキさんが説明していたが、
フィルムセンターの上映には、大事な<掟>がある。
上映が始まってからは、上映効果の妨げを防ぐため、
1分後でも、その回の鑑賞券を売らない、入場はストップする、
という、鉄の掟が・・・。

しかしこれでは、遅れて着くと、
2本立ての自主映画プログラムの、後半を目当てに来た、
関係者や観客が、2本とも観ることが、できない・・・。

そこで今回PFFは、全席指定席チケット制を、導入。
会場関係者とPFFの交渉により、
2日前までに、チケットを買ってあれば、
開始時間を過ぎてからの入場も可能になった。
勿論、時間前までならば、当日券も買える。

というわけで、金曜夜から、
買っておいたチケットを持参、
勇んで会場へ、来てみれば・・・。

あれれ、結構、前後に空席がある。
土日の上映も、それほど、混んではいなかった。
ちょっと、拍子抜け。
これなら当日券も、楽勝じゃん!という感じ。
大島渚監督や、イーストウッド特集、
実質的試写会等のときは、わからないが。

それでも、この期間は、
全国から来場する監督・関係者の、生の声が聞ける、
貴重なる機会である事に、変わりはない。
今年はどんな、未知の作品が、出てくるのだろう・・・?と、
期待に胸を、膨らませるのだった。


作品、短評等は、後日。

以上。



追記:7/21

日曜に、会場で言っていたのですが、
喫煙される方は、会場に、吸い殻入れを持ってきてほしい・・・そうです。
正面玄関前に、吸い殻が散らかっていて、
フィルムセンターから、驚きの声と苦情が、出たそうです・・・。
センター内には、喫煙所もございますので、
皆様、何分よろしく、です。





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  1. 2009/07/20(月) 00:10:19|
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