シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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主水、街を徘徊する

主水日記。


5月30日、土曜。
半日程仕事の後、軽い昼食、阿佐ヶ谷へ向かう。

午後4時過ぎより、阿佐ヶ谷ギャラリー・スペース煌翔。
自主DV映画上映特集イベント、<猫目宣言>中の、
<キネマトロニカ・コレクション>プログラム。1000円。

イベントタイトルどおり、猫が出てくるか、猫にまつわる短編が多い。
ありし日の、実家の猫を偲ぶような気持ちもあって、寄って見た。
(「まあだだよ」を、思い出すなあ・・・の声)

10年前の、監督若気の至り?な作品から、
つい前日編集が仕上がった、出来たてのほやほや作品まで、
小粒ながら、ビー玉、グリコのおまけ、おもちゃの缶詰?みたいな、
まずまずバラエティーに富んだ、ラインアップが楽しい。
昼下がりのひと時、ここでくつろぐのも、たまにはいいのではないか。

以下、順不同。

ヤジマチサト監督「いってきます」・・・は、
既に始まってたので、よくわからないが、
照明暗めの部屋に、見える猫への掛け声、ということかな?

いや、それは違うな・・・。
画面のもっと、明るいほう、だな。
カメラ視点から、家族を撮っている、あれが、そうかな?
小学生の女の子と、猫が、主役のやつ。
のどか、だったね~。

サカイケイタ監督「東京ノート」・・・は、
早く東京生活に染まりたい、上京女性の、
初々しき気持ちの、スナップ写真展示。

大京寺亮監督「awake~アウェイク~」は・・・

あ、あの~、もしかしてこれって、連休前から流行りだした、
新型インフルエンザ騒動(注1)を意識した、パニックSF路線・・・ですよね?
劇映画としては、とてもよくわかる。
追っ手の迫り方とか、ヒロインと猫の出し方とか、ツボをちゃんと押さえてるし。
この線、エンタメとしては、いける!と思う。
けど・・・う~む、一医療機関スタッフとしては、
何だか、複雑な気持ちに、なっちゃったな・・・ですよ。はい。


池田泰典監督「ペイブメント」・・・は、
男女3人、家出した猫を探し回って、
一日中、たわいもない会話を楽しみつつ、街をお散歩。
ミニマム「冒険者たち」。微笑ましき眺め。
途中参加の女の子が、なぜか折りたたみのちゃぶだい持参。(注2)
3人がパーキングで、屋内みたいにお茶飲んでるシーンが、可笑しい。


片岡裕貴監督「がらんどう」・・・では、
コミニュケーション苦手タイプなのか、静か過ぎる主人公。
台詞も最低限に抑えられ、他者との対話も弾まない。
プチ家出、プチ荒涼気分になる。
日常の気ぜわしさにちょっと疲れ、一人で海辺に行きたい気分の人に、おすすめ。


合間に入る、<永井英之傑作短編集>、
ちょっと笑ってポン!な感じで面白い。
シネマ秘宝館や映像温泉芸社へ出したら、相当ウケそうだ。

「実家の柿」「猫泥棒かみつかれる」という小品もあるようだが、
特に「テニスボーイの躁鬱」には、大爆笑。
誰が予測できよう、彼女のあの、
自然すぎる?「ヘルシー!」な行動を・・・!

しかし、「侍」は・・・。
踏切で、アレやるのって・・・こら~、危険だぞ~!と。



終了後、すぐ近所の、阿佐ヶ谷ロフトAへ向かう。

噂には聞いていたが、まだ観た事が、無かったのだ・・・。
<歌う!ピンク御殿5>ライブ・イベント。

ピンク映画界の監督・女優・男優・男女スタッフ等、
業界内の人々が、歌やライブ・バンドの、饗宴。
業界内宴会?交流と、ファン・サービスとを兼ねた呑み会、といった趣向で、
夜遅くまで、大いに、にぎわっていた。


6月4日、木曜、夜9時。
御茶ノ水界隈・NEONEO坐。

品田竜輔監督「FILM OF THE DEAD」:
(2007年、ドキュメンタリー、25分)

女性ゾンビ・バスターガールズの映画を、撮影中?とおぼしき、
自主映画監督、当人御自身が、主役。

なかなか生活上、当初の志のようには、
思うに任せぬ事も、多いようだが。
もうひとりの監督と、ルームシェアしつつ、
アルバイトに精を出し、今日もロケをする。

時折、大変下品な言葉になるのが、ちょっと閉口もするが、
湿っぽさと毒々しさをたたえた、ホラー・シーンは、
結構、気魄迫るものがある・・・!
(配達バイトのシーンは、誰が撮ってるんだろう?当時同居の人?の声)

ドキュメントと、いかにもな小芝居と、
ゾンビVSガ-ルズ撮影の合間にも、頻繁に入り込む、
映画監督って何だ?という自問自答込みの、妄想シーン。
それらのすべてが混在しつつ、
ついに一体と化してしまう、ラストシーンに、
事の真偽すらも乗り越えた、ある種の感銘を、確かに受けたのだった・・・。


木場明義監督「あゆみちゃんと妖精たち」:
(2009年、ドラマ、34分)

・・・は、一転、ラブコメ漫画風な、アクション・コメディ。

かなりだらしなさそうな、主役ヒロイン。
ある時、<物の妖精>たちの
DV旦那に追われる、親友女性を助け出すために、一念発起。
再会した幼馴染の男性に頼んで、トレーナ-になってもらい、
DV旦那(なんと、自分の元・彼氏!)と格闘?対決する。

主役女優は、コミカルな動作・態度でもって、
ちょっと、泰葉がカンフー?みたいな可笑しさを、見せてくれる。
アクションは・・・まあ、そこそこ、かな。
妖精、というより幽霊、
ねずみ男の親戚?のような姿の<彼ら>が、大いに笑わせる。


6月6日・土曜より、
夜9時、池袋シネマ・ロサ、レイトショー。
<CO2inTOKYO ’09>1週間シリーズ。
6日・土曜の、初日プログラムは・・・


水藤友基監督、「そうなんだ」。

とある男性アイドル・グループの、熱烈ファン同志で集まった、
5人の、女子高生。

今日も今日とて、金網越えて、
授業をエスケープ、ショッピングセンターでダベリング、
紙コップ・ドリンクの、氷を噛み噛み、
携帯駆使して、ライブ・チケット予約に精を出す。

この辺、生き生きしていて、結構リアルな感じ。
特に中心人物の、<ミクシイ>こと未来(みき)の、
はしゃぎっぷり、後ろ姿の揺らし様などは、際立って見える。

だがある日、女子高生の1人が、
ファン・グループ脱退!を宣言。
「ガキじゃん!」「自分だって!」
何のことはない、その少女・裕子には、学生の彼氏が出来たのだ・・・。

この事がきっかけで、仲良しだった5人組の関係に、
徐々に亀裂が、入り始める。

何とか皆を、取りまとめ直そうと、
<ミクシイ>未来が、東奔西走するも、
ちょっとした嘘をついて、まとめようとしたのが裏目に出て、
余計に、皆、こじれてしまうのだった・・・。

一方、彼女お目当てのチケットまで用意して、気を引こうとする、
気弱な男子高校生の努力は、さっぱり、報われない・・・。

この辺は、観ていて何だか、いたましい気持ちになってくる・・・。

後半、主役が未来から、裕子にシフト。

親をごまかして、彼氏学生とその友人達に同行、
車に同乗して、相手の住まい近くまで、裕子が来た時、
パーキングに思わぬ、伏兵が現れ、一同は大ピンチに陥る・・・!

この人物が、いきなり忍者のように、とんでもない所から現れるため、
つい、吹き出してしまう。
(まるで、秀か政のように見える・・・の声)

学生宅の屋内で、闖入者説得のために、延々と続く、
こじつけっぽい、ナンセンスな押し問答には、苦笑させられる・・・。
裕子と学生の、馴れ初めエピソード、
そののんきさには、場内、大笑いに。

終盤は、指導者の先生と、
横並び、ずらり5人衆勢ぞろい!の、キャラクターの立ったやりとりが、面白い。
遠景映し工法のラストも、大いに、愉快な効果をあげている。

水藤監督、最早エンタメ映画の作り方を 、十分、心得ているとみた。
メイン女優達ともども、次回作が、楽しみ、なり。



同月9日、火曜夜9時、同所。

入江毅監督の短編、「へどろ」:

・・・は、ずばり、時代劇版「丑三つの村」。
主演俳優の孤独感、キレた凶行、
突っ走った暴れっぷりを、見せつけられる!
強烈。

同じく、入江毅監督の中篇、「MINOMAN」。

こちらも、眠狂四郎を思わせるいでたちの、
渋い中年剣士(監督自身演ず)と、
山賊風の暴漢達に襲われたところを、助けられた女。
この剣士が、主役?と、思いきや・・・

いきなり、赤ペンキとともに、
現代の建設工事現場のいざこざへと、場面展開。

何と、同じ中年紳士(監督・2役)が、
こちらでは、要領が悪くて、年中怒られている、
元時代劇俳優の、配管工作業員。
元妻らしき女性に、半ばストーカー?されているらしい・・・。

この辺、観ていてやっぱり、つらい気持ちになりかける・・・。

この2人、互いが互いに、夢の中でのみ、見かけあう仲。
つまり、一種のパラレル・ワールドもの。
ある日、ついに夢の中で、その2人が対決する時が来て・・・。

とにかく主演俳優(兼・監督)が、渋くて、格好いいのだ。(注3)
ヒロインも、大人の風情があって、いい。
たとえば・・・大杉蓮&高樹沙耶の、共演を観るような、感じ。

池の出現?シーンは、
そこまでの辛気臭さ?さえも、吹っ飛ばす程、
インパクトが強く、びっくりさせられた。
霧の高原ロケが、幻想的で素晴らしい・・・。
ラストで、ちょっと、ほっとしたのだった。


田中智章監督、「花になる」。
(もしや、再見?の声)

母親一人に、娘2人の一家。
娘の一人が、主人公。
見るからに地味めな、合コンにも消極的な、眼鏡のOL。

ある夜、彼女は、仕事の帰り、
ピストルを乱射し、「あたしを軽く見るな~!!」と叫ぶ、謎の女性と遭遇。
そのときから、彼女の中で、何かがはじけた・・・。

たちまち、大幅イメージ・チェンジに、舵を切るヒロイン。
あまりの強引、かつ積極的変貌に、
職場の上司や同僚達も、家族も、仰天、大慌てに。
この、違和感ありありなチェンジぶりこそが、見所に。(注4)

しかし、「地味でもいいじゃない!」と、
家族の愛情に、説得?されて、
せっかくの変身マイブームも、中途段階で、エンドに。
背伸びだった感じも、わかるんだけど、
それ、ちょっと、惜しいような気も・・・?と。


10日は、水曜夜9時、同所。

甲斐博和監督、「それがそれ、」。
(注:タイトルには「、」がちゃんと、付いている。)

闘病だった妻が、急死し、葬儀の準備に追われる、夫と娘。
集まった親族の話に、耳をそばだてるに、
なんと、出張ホストと浮気した上、腹上死、だそうな・・・。
という、しょっぱなから、むちゃくちゃな発端。

しかも葬儀当日になって、送辞なんてとても読めない、という夫は、
プレッシャーに耐えかねて、直前に家出、タクシーで逃亡。
父親に全部押し付けられた娘は、ぶちきれてしまう・・・!
(そりゃ、そうだよな・・・の声)

ちょうど乗り逃げをされて、頭にきていた長髪の若いドライバーは、
この夫めを客として乗せ、その求めに応じ、
「昔、家族と泳いだ」という、海の近くへと、向かう。

実はその海辺への途上に、
ドライバーの姉が運営する、
いささかさびれかけた?古い民宿があった。
彼の求めと、推薦に応じ、
地元の人気?風俗嬢込み料金で、宿を取ることにした、夫。

ところが、出てきた地元の人気?風俗嬢は、
なんと、夫のもう一人の、家出した娘であった・・・!
ここで、座敷の仕事を、兼務していたのだった・・・。
「チェ~ンジ!」に、ちょい笑う。

という具合に、万事が、もう・・・変な偶然だらけ。
ほんまに、むちゃくちゃ。笑うしかない状況。

かくて全篇が、セミ・ドキュメンタリー・タッチで、
このむちゃくちゃな話が、
あたかも日常的世界の延長のように、演出・撮影されている。
その分、ドライバー(監督自身が演ず)の舞台風芝居が、
陽気で勢いがあり、周囲よりやや、浮き立って見える。

湯気だらけの、座敷嬢入浴・号泣シーン、
地元の漁師らしき中年男と、風俗嬢達の対話など、
色っぽい場面も、結構あって、
まるでピンク映画の、通好みの良作を、眺めているような、
ちょっといい気分に、浸れる。

この夜のトークゲストが、ピンクの、いまおかしんじ監督なのが、
なんとなく納得できる、内容。(注5)


12日、金曜夜9時、同所。

高橋明大監督、「ある光」。

今回、一番、頭を悩ませた内容の映画。
な、何なんだ、これは・・・!?と。

最初のうちは、友人同士らしき、男女数名の、対話や回想と、
通り魔事件で死んだらしい、ある女性についての取材と、
カンシャクもちの自転車通り魔(<男>シリーズの宇野さん?)が、
逮捕され、取り調べられる、
きわめて真面目なドラマが、それなりに、
心にしみ入る台詞群とともに、静かに、展開される。

あ、これは社会派ドラマか?と、思って眺めていたのだが・・・。
途中から、筋がおかしくなる。

やがて、女性の死んだ事を、とても納得できない、
彼氏とも犯人とも別の、ある男性が、
白っぽいかつらと、彼女のドレスを着込んで、女装で現れるあたりから、
おやおや、何か変だな、と思い始める。

この男が、彼女と意識同化しているつもりなのか、
それとも、彼女の幽霊に乗り移られたのか?
友人たちと彼の対話が、あまりにも漠然としていて、抽象的すぎるため、
観ているこちらは、だんだん、わけがわからなくなり、
話の筋が、さっぱり、見えなくなってゆく。

あるいは、彼ら登場人物が見上げている空に、
UFOでも居て、女性は宇宙へでも旅立ったのか?みたいな、
オカルト暗示めいたシーンも出てきて、奇妙奇天烈。

もう、何がなんだか、わからなくなってしまった・・・!
後半はすべての要素が、空中分解されたまま、
収拾も付かず、画面上に投げ出されている、といった印象。
中途半端な位置に表示される、メインタイトルの置き方も、よくわからない。
ごめん、もう勘弁して、兜を脱ぎます・・・状態になった。

上映終了後、われわれと一緒に観ていたという、富永昌敬監督(注6)が、
トークで明大監督に、あれこれと映画の細部について、突っ込んでいたが、
このとき、衝撃の事実が判明。

なんと監督は、わかりやすい本筋、というものを、映画内で破壊すべく、
はじめから意図して、崩して作っていった、と云うのである・・・。
そ、そんな・・・劇映画の出来は、何よりもまず、スジから、だろうに・・・。

これ、おもしろいのか?と他人に問われれば、
さあ、これは、どうだろうか・・・と、正直、悩んでしまうのだが。
誰もが、ゴダールみたいに撮れるわけでは、ない。
やはりスジは、ちゃんと人に伝わるように用意したほうが・・・と。


以上。
注1:
その後、世界中に拡大したが、
概ね、一般的インフルエンザ程度の症状、という事らしい。

注2:
映画での外見からは、信じられないんだが、
後で訊くと、この役の小柄な人、
本来は、ロックミュージシャンらしい・・・!
「ちびまるこちゃん」の声優がバラード歌手、みたいな感じだ。

注3:
入江監督当人が、実際に、時代劇の俳優出身。
上映後のトークには、来場していなかったが、
共演メンバー達によると、
普段の監督の話は、非常に面白い、といわれている。

注4:
上映後のトークによると、監督自身の性格・心情が、
大幅に、ヒロインに投影されている、という。
男性が主人公だと、知人達から、
「お前じゃん!」と言われるので、女性にしてみたのだそう。
なるほど、効果は大いにあったようだ。

注5:
上映終了後、いまおか氏と監督・主演女優らによるトーク。
関係者も、場内の知人らしき観客層も、
関西のメンバーが、中心の模様だった。
で・・・
トークの終わり近くに、突然、主演女優が、監督との前日ご入籍!を発表。
場内、歓声と拍手の渦に。
その後はまるで、結婚御礼記者会見のようなトークになっていって、
自分も記者になったような気分になり、思わず、吹き出してしまった・・・。
(おめでとうございます、二人でお幸せに。)

注6:
自主映画出身。
オダギリジョー主演「パビリオン山椒魚」で、商業長編映画デビュー。



*附記:

6/15(月)夜、雨

*とうとう、6月12日より、アメリカの地上波TVが、
全面的に、アナログ停波、デジタル化されたそうだ。
日本のも、じわじわと、迫って来ている・・・。


*プロレスラー・三沢光晴。

元・リアル<タイガ-マスク>。
生涯現役のまま、興行中のリングにて倒れ、急逝。

今日、MXTVの生放送「ゴールデンアワー」(平日夜9時)で、
交流のあった、司会の徳光正行氏が、
追悼の手紙を読みながら、号泣していた・・・。
いつも愉快なこの人が、生で泣くなど、余程の事である・・・。

歳が比較的に近い人の、激務中の死は、やはり、気の毒なり。
享年46歳、合掌・・・。
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  1. 2009/06/14(日) 13:36:39|
  2. インディーズムービー
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:2
<<主水、変化に当惑する | ホーム | 主水、潜行する>>

コメント

「それはそれ、」に

出演していた、姉役の甲斐真美です。
丁寧な記事をありがとうございます。

丁寧に鑑賞していただいたようで、
とても嬉しいです。

まだまだ未熟ですが、今後とも頑張りますので、
よろしくお願い致します。

ありがとうございます。v-10

  1. 2009/08/06(木) 23:56:17 |
  2. URL |
  3. 甲斐真美(旧姓 坂口) #-
  4. [ 編集]

御礼、です

<甲斐真美様、
メッセージを、ありがとうございます。
なかなか、面白い作品でしたよ!
監督ともども、ますます精進されますよう、願っておりますので。
今後ともよろしく、お願い申し上げます。

 
  1. 2009/08/09(日) 19:00:22 |
  2. URL |
  3. アWorker. #-
  4. [ 編集]

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