シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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ザ・マーキュロ!*2「俺たち、自由な表現者!」

三味線屋の、日記。

閑話休題・・・で、いいのか?

いきなり、こういう話でいいんだろうか、と戸惑いながらも、
やはり、書いておかねばならん・・・。


ミュージシャン・忌野清志郎が、2日に、
とうとう、亡くなってしまった・・・。


なんてこった、である。
自由闊達、エロネタ・ヤバネタ・タブーネタありの、
生ける自由表現の、冒険者が・・・この世から、みまかった。

昔、ラジオの「ビートたけしのオールナイトニッポン」で、
2時間まるまる、忌野清志郎ライブの深夜生中継で、
合い間に、番組のたけし&高田文夫コンビのしゃべりが入る、という回があって、
たまたま、リアルで聴いた事があったな・・・と。

ホテルのルームナンバーの歌を、
独特のくにゃくにゃ、ねばりが入った声でやっていたのが、
耳にこびりついて、長年、離れなかった。
同じ人が、やや後に、
昼間のパパは・・・という、パパ応援歌をも歌うとは、
当時はとても、思えなかった・・・。


音楽関係には、つたなき知識しかない、小生などの知る限りでも、
TVバラエティのありがちな光景をも批判し、
瀬々隆久監督のピンク成人映画等に、曲を提供した、
PANTAぐらいのものだろう。
80年代、あの世代周辺の、ライブ・パフォーマ-で、
他に、ああいう事を、どこの表舞台メディアでも、
あそこまで思いっきり、容赦なく、やれただろう人というのは・・・。

おちょくりズムの才人、とでもいうべき人だろう。
ロック音楽、という枠を、はみ出した何かが、
この人の行状には、確実に、あった。
その後もそのまま、バリバリ現役で、突っ走って行った。

その業績の詳細は、影響を受けた(喰らった、というべきか?)、
多くの有名・無名の人々が、こと細かに、語り倒してくれる事だろう・・・。

小市民の小生などは、それらのほんの一部と、
一瞬だけ、すれ違ったにすぎないのだった・・・。

享年、58歳。
ここに、敬意と、若干の羨望をこめて、合掌。


以上。

{マーナビ}!

やあ、諸君。
神出鬼没の怪人・マーキュロ・クロ-ムだ!
今日は、俺の相棒を、紹介しとこうか。

岩清水松五郎、通称「いしまつ」君だ。

伊賀忍者養成予備校、2年で退学。
日本全国の行楽地を転々として、山賊まがいの事やって、
食うや食わずで、暮らしてたんだが。
ばったり出会って、ちょいとバトルした俺とは、なぜか意気投合、
以後は、俺と情報交換しつつ、潜入調査を手伝ってる仲間だ。

いしまつは、俺より小柄で、中肉中背。
ちょっと能天気で、抜けてる面もあるんだが、
身軽で、反射神経がすこぶるいい。
見かけより、体力もあって、
いろいろと技も、使える。
口癖は、「お、おらョ・・・この技だけは、使いたくなかったァ!」ってさ。

助手としては、最高な奴さ。
裏仕事じゃ、一番多く組んでる、常連なんだな。
俺の事は、「マーキュロあにき!」って呼んでるんだ。
ま、ルパン3世と、次元・五右衛門、
みたいな、もんだと思ってくれよな~。

今日は、これまで。
じゃ、まったな~!
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  1. 2009/05/03(日) 01:18:19|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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