シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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ゲルゲーゲル・ダークフェバリット

ゼルディア、宇宙監視衛星通信。


{ミニトーク}

ゼルディア「は~い、皆さん、おひさで~す!」
ガルス「<お茶べり>の、時間で~す!」
ゼロ・エックス「それはMBSだろ!TBS系の昼ドラの」(注1)

ガルス「だってあれ、いまどき明るくて、いいんだもん!」
ゼロ「津田寛治さんの出る回、観たよ。
   夫婦仲って、ああいう感じ?って話で」
ゼル「女性3人で、相談受けたり、お節介焼きしたりで、はしゃいでますね~!」
ガルス「困り顔の星野真理を、3人の真ん中に置いたの、正解だよね~」
ゼロ「毎日、二幕もののミニ舞台、と思えば、結構愉快、だよな」
ゼル「水曜、なんで2人だったのかな?」
ガルス「一人だけ、後から出てきたね。スケジュールの都合かな?」


{昼ドラ枠の滅亡}

ゼロ「しかしなあ・・・40年も続いた、TBS系の午後一時台の昼ドラ枠も、
   ついに今月分で、終わるってね・・」
ガルス「生情報番組枠になるんだって。もろに予算節減、だよな・・・」
ゼロ「<五つ子>シリーズの社会人篇と、<おちゃべり>が、最後の昼ドラかァ」

ゼル「あれはあれで、結構面白いの、あるんですけどね・・・」
ゼロ「<xxx>はなあ・・・悪くはないんだけど、イメージ的に、
   <砂時計>のパターンそのまま、ってのは、ちょっとね・・・」
ガルス「ラストの衣装姿、PRで先に出しちゃ、だめじゃん!ばれちゃうよ~」
ゼル「ま、40周年記念と、いうことで特別サービス・・・ね」

ゼロ「CBCの、島崎和歌子の弁当バイトのは、良かったよな」(注2)
ガルス「ああ、<オーバー30>ね。あれ、何かほっとする話だったな~」
ゼロ「遊井亮子だっけ、コミカル演技が楽しかったな~。
   最後まで良かった、あのコンビ」
ゼル「さすがは、<みこん六姉妹>の人!ですよね~」

ゼロ「フジ系の、東海テレビの<非婚家族>も、
途中から観たけど、すごい・・・!ドタバタでさ」
ゼル「ライバルお嬢様の台詞が丁寧語だから、余計に、おかしいですよねえ」

ゼロ「非婚バー開店、っていかにも、この枠らしい発想だよね~。
  男にゃ、ちょっと、どぎつい話かもな~、と」
ガルス「一番振り回されてるのが、アナザーアギトさん・・・!でね」
ゼロ「相手が、佐藤仁美に、三原じゅん子に・・だもんねえ。
   一筋縄ではいかないよ~」
ガルス「女優がみんな、思いっきり演技全開!だよね~。
     フレンチ・カンカンやったり」
ゼル「あの枠は、4月以降、どうなるんですかねえ・・・?」


{生番組変更}

ガルス「それにしても・・・先輩・・・く、くやしいっす・・・!」
ゼルあれ、どうしたの~?」
ガルス「だって、きょう仕事非番だからサ、
    午前中、生で観ようとしてんですよ~。
    BSの、打ち上げ・・・なのに・・・」

ゼル「あ、スペースシャトルのね。若田さんのやつ・・・」
ゼロ「延期だってね。水素ガス漏れ、見つかって」
ゼル「例の事故以来、NASAも慎重になってるからなあ」

ガルス「なんか、海底で昆布映してるんですよ~!BS。がっかり・・・」
ゼル「つなぎの風景映像、ですね。時間、半端になったから」
ゼロ「TOKYO-MXだと、都議会や記者会見の後、
   隅田川あたりのが、映るよな」
ガルス「アポロ映像とか、流せよ~!BS!」

ゼル「70年代にも、ミュー1号衛星の、種子島打ち上げが、
   生放送中に、延期になって、さようなら、
   っていうのが、あったんですよねえ・・・」
ゼロ「困るだろうね、アナウンサーも。
   何かしゃべって、つながなきゃいけないから・・・」
ガルス「だからこそ生は、やめられない!ってのも、
   ずっとあったんだけど、ね・・・」


{劇場公開作変更}

ゼル「さて、特撮の話に移りましょうか」
ゼロ「まずは何といっても、正月期後半に出た、あの劇場版の・・・」
ゼル「(急にうなだれて、涙目)ううう・・す、すみませんっ!
公開中に、見逃したんです~!」
ガルス&ゼロ「え、ええええ~っ!?そんなあああ~!!」

ゼル「だってあれ、DVD待ちするつもりでいて・・・
予定に入ってなくて・・・劇場に行く時間、取り損ねたんですよォ」
ガルス「あ、そうか。例年だとそうですよね、前後レンジャー共演作は」

ゼロ「一般向けの、便利屋さんの映画の納品、間に合わなくなって、
   急遽入ったって、聞いてるな・・・」
ゼル「平日夕方より、土日のほうが、
   観やすい時間の上映だったんですけど、ね・・・
   ちょうどうまく観れる時間、取れなくて・・・
   もっと早く行っておけば、と」
ガルス「でも、そのプログラムのほうが、便利屋さんのよりも、
    ファミリ-層の入り、いいじゃないか?って説も・・・」
ゼロ「中断したあっちのほうが、大変だろうしなア。
   そっちのも、観てみたいんだけど。
   まあ、こっちのは、待ってれば・・な」
ゼル「すみません、保留ということで・・・(ぐすん)」

ゼロ「春の劇場版ライダーが、超・電王&ディケイド、ってのも、謎だな・・・?」
ガル「キバの立場は、どうなるんじゃ~!?」
ゼル「出るまで待とう、ほととぎす・・・ですね」


{シンケンジャー・グリーン&ブルー}

ゼル「では、気をとり直して、
   新シリーズの<シンケンジャー>、いきましょうか」
ガル「最初かなり、一人だけぶーたれてたよね、グ~りん」
ゼロ「なんだよ、グーりんって!グリーンだろ!」
ゼル「まあまあ、いいじゃないですか、その呼び方も」

ゼロ「しかし、グリーンって、かんしゃく持ちだよね。
   修行に厳しい、若様リーダー・レッドと、
   うまが合わなくて、始終怒ってるし」
ガル「外でグ~りんと、しゃべってた友人達が、
   対怪人戦に巻き込まれて、ケガしちゃって・・・」
ゼロ「だから、前の暮らしを捨ててこいって言うのに!って、
   レッドに怒られてたね・・・」
ゼル「わからなくはないけど、なんか、かわいそうです・・・ネ」

ガル「そしたらグーりん、戦闘中に、一人でヒーローやる!って言い出すし」
ゼロ「ムリッしょ~、それは。そこまで実力無いし」
ガル「<文字書き>技も含めて、まだまだ修行、足りないよね・・・」
ゼロ「でも途中から、レッドが状況見切って、
   技かけてるのに気づいて、少し反省してたよな」
ガル「がんばれ、グ~りん!スキルアップ!
   目指せ、殿様レッドからの独立経営!」
ゼロ「おいおい、起業ドラマじゃねえぜ!チームワークの話なの!」

ゼル「それと目立つのは、やっぱり、ブルー君かな・・・と」
ガル「若様レッドに絶対服従、典型的なお侍、丸出しだよね~」
ゼロ「テンジョン高すぎて、ピンクにも、うざい!って言われちゃってたね」

ゼル「事件がらみで、野球少年を見張ってるときまで、
   ブル~りんのテンジョン、そのままでしたね」
ゼロ「見張りはどうした!敵に見つかっちまうだろ~!
   長々、思い出話してる状況かよ!と」
ゼル「ブルーは歌舞伎の稽古を、泣く泣く止めて、チームに来てるのに・・・
   ちょっと、気の毒ですね」
ガル「だから、野球少年にも、感情移入できるんだね~」。
ゼル「でもまさか、三途の川の怪人が、あんなひどい嘘を吹き込むなんて・・・」
ゼロ「地上人の哀しみの涙で、地上侵略のエネルギーを、得るとはな」
ゼル「いったい何百人、泣かせる気なんでしょうね・・・?
  すごく遠大な、気もするけど」
ガル「しかしなあ、もっと慎み深い、渋い侍なら、いいのにねえ~。
   ああ、ブル~りん・・・」
ゼロ「つ~かお前、<ブルーりん>はやめろよ!
   まぎらわしいだろ、ブルーレイと!」
ガル「お前だけだろ~、それはッ!」
ゼル「(小声で)矢沢さんに、言わせてみたい・・・ブルーりん・・・」


{仮面ライダーディケイド、ライダー裁判篇}

ゼルディア「さて、次はライダーですね」
ガルス「龍騎ワールド前後篇、っすね~!」
ゼロ「これも、驚いたよね~。
   元の龍騎ワールドと似てるけど、大分、違うよ・・・な」

ゼル「まず、龍奇クンの勤め先が、OREジャーナルじゃなくて、
ATASHIジャーナルの、カメラマン!」
ゼロ「ライダーナイトさんも、そこから他所に移った、元記者で」

ガル「仮面ライダーの存在は、ここではとうに世間も、認知済み。
   雑誌記事のトップを飾ってて、ね」
ゼロ「そして桃井編集長も、女性編集長!」
ガル「津田さんじゃなくて・・・もう、別世界っすよ~!」
ゼロ「しかも、いきなり、殺されちゃって・・・!」

ゼル「そばには、ライダーワールドの件で、
   編集部を訪問中の、ヒロイン・夏みかんさんが居て」
ゼロ「容疑者として、逮捕!即、拘留、すぐに裁判出廷!」
ガル「早い・・・早すぎる・・・!」
ゼル「それは平成ライダーの、常道・・・ですよ」
ゼロ「で、ディケイド君は、弁護士として、
夏みかんさんの弁護を、ってわけね」

ガル「その裁判が、なんと、[ライダー裁判員制度]!」
ゼル「元祖・龍騎ワールドでは、各人が変身カードを受け取って、
鏡の中の、ミラーワールドで、互いに戦いつつ、
モンスターと共闘契約したり、あるいは倒したりする・・・」
ゼロ「ライダー同士の、バトル・ロワイヤルに勝ち残った者が、
切なる望みを叶えられるんですけど・・・」

ゼル「ディケイド・龍騎世界では、
   バトロワして、勝ち残った裁判員ライダーが、
   裁判の判決を下す、決定権を持つ・・・というルール」
ゼロ「真相解明と被告弁護のために、ディケイドも、バトルに加わった」
ガル「痛~い、裁判だよね・・・」
ゼル「シザーズやインペラー達、過去ライダーもいたし、
   サメみたいな新ライダーも、いましたね~」
ガル「シザーズ、こちらでも、性格悪そうだったねえ・・・」

ゼル「で、そこから真犯人探しの、サスペンスになる」
ガル「龍騎クン、元相棒のナイトを、やたらに疑うんだよね~」
ゼロ「でも今回は、すぐそばに、もっと怪しい人が、いたからねえ・・・」
ガル「あ、あの人かもなって、あたしも思ってた・・・」

ゼロ「後編で一応、証拠調べしてて、
すぐ真相、判明したけどね。反則技使って」
ゼル「タイムベント・・・まさか、ここで出てくるとは・・・」
ゼロ「まるで、ドラえもん・・・だね」

ガル「で、あれって、事件解決、っていうのかなあ?」
ゼロ「変身しなかったクウガ君と、夏みかんは、わけわかんかっただろうね~」
ガル「後でちゃんと、説明してやれよ!と」
ゼル「いや、しなくてもいいかも?知らぬが仏、ということも・・・」

ゼロ「あそこで、アンデッド出てきたのは、
  次への引っ張りだね。ブレイド・ワールドへの」
ゼル「どんな平行ブレイド世界に、なってるやら・・・?ですね」
ガル「牛乳君、いるのかなあ?そこ・・・」

{帰りマン、その後の3週分}

ゼル「さて、やっとMXの帰りマン、です」
ゼロ「ゴジラVSビオランテの元祖・レオゴンに、
プリズ魔に、と、<11月の傑作群>が続いた後には・・・」

ガル「ドラキュラス・・・あれ、ゆるかったね・・・かなり」
ゼル「宇宙船で来て、埋葬された女に乗り移って、
一人で吸血騒ぎ起こして、宙を待って・・・」
ガル「女を居なくすれば、地球はわれわれのものだ!なんて・・・」
ゼロ「気が長い、侵略作戦だよね・・・一人で、どうすんだろ・・・」
ゼル「次週で出番終わる、岸田森さんに、捧げる回なのかな?
あの人、東宝で吸血鬼映画、出てるから・・・」


ガル「そ、その次が、あの・・・ショッキングな!」
ゼロ「卑怯の塊、ナックル星人、前後編!」
ゼル「坂田兄妹の、最期・・・!」

ゼル「人間姿の宇宙人が、ひきにげ、って・・・
  なにもそこまで・・・!ひどいよね~」
ゼロ「電波研究所に隠れみのにして、
   ウルトラマンの戦力を、再生怪獣で研究して、
   だめ押しで、心理的ダメージを与えて・・・」
ガル「用意周到な、こわい奴だね・・・」
ゼロ「MATから、超科学兵器を奪って、
   MATメンバーをコントロール・ピンで、
   操れる程の、頭脳派宇宙人が・・・」
ゼル「何ゆえに、自動車で、ひきにげ・・・!?信じられない・・・」
ガル「ほんと、ありえない!ひどいよね~!
   坂田さん、アキ・・・。次郎君、かわいそうに・・・」
ゼロ「こいつだけは、絶対に、許さん!
   ナックルの、人でなしめ!」

ガル「で、郷さん、怒りと共に、屋上からジャンプ!で変身」
ゼル「よいこの皆さんは、絶対、真似しないでね・・・!」
ゼロ「ウルトラ名物・夕陽の中で、
   ナックル&ブラックキング対ウルトラマン!」
ガル「でも、光線技もブレスレットもはじかれて、
エネルギーも切れて、大ピンチ!」
ゼロ「計算ずくの上に、二人がかりって・・・
  どこまで卑怯なんだ、ナックル!」

ガル「そして力尽きて、ダブル宇宙船に、
鎖で吊り上げられて・・・さらし者で、連行されて・・・」
ゼロ「ちょっと待った!何で、郷に戻らないんだ?」
ゼル「戻れないんでしょう・・・多分・・・」

ゼル「で、残ったMATメンバ-ズが、
   電波研究所を調べに入るんだけど、大失敗で」
ゼロ「これが、間抜けで・・・さ。苦笑モン」
ガル「2組とも連続で、同じ罠にあっさり、かかっちゃうんだよね~!」
ゼロ「アホっぽいよね、あれ・・・時間稼ぎのドタバタ、って感じだよ」
ゼル「データは採られるし、丘隊員以外は操られちゃうし」

ゼロ「一方ウルトラマンは、ナックル星であわや、八つ裂きの刑に!」
ゼル「と、そこへ助けに来たのが、初代マンと、セブン!」
ガル「ジャンジャジャ~ン!出ましたね~」
ゼロ「出てきた人間姿が、昔の隊員服姿なんで、ちょっと、笑っちゃった!」

ゼル「で、宇宙船やっつけて、新マンだけ地球へ戻って」
ガル「でも、その後が・・・ね。
   郷さんとMAT隊長のやりとり、もう、めちゃめちゃで」
ゼロ「まだ、操られてたからね・・・!危ない、危ない」

ゼル「で、再度の巨大化戦で、やっと、けりがつく!」
ゼロ「ざまあみろ!ナックル!!」
ガル「でも、郷と次郎は、坂田さんとアキを失った・・・ぐすん」
ゼル「ああ、哀しき、クリスマスイブ・・・」
ゼロ「と、思ったら、もう、隣のおねえさんが!いるじゃん!」
ゼル「都合、よすぎますね・・・」
ガル「立ち直り早いぞ~、次郎と、郷・・・!いいのか?!それで・・・」


つづく?

注1:MBS=毎日放送。

昭和期「仮面ライダー」(1号・2号・V3・X・アマゾン)シリーズ、
平成の「ウルトラマン」シリーズ(ティガ・ダイナ・ガイア・コスモス)他の、制作局。
最初、関東・全国向け放映では、NET(のちのテレビ朝日)系列だったが、
「仮面ライダーストロンガー」以降は、
朝日放送とのTVネットチェンジで、TBS系列に再編入した。

注2:CBC=中部日本放送。
TBS系列。
平成ウルトラマン第二期シリーズ(ネクサス・マックス・メビウス)、
実写版「セーラームーン」、アニメ「星のカービィ」、
昼ドラ「キッズウォー」シリーズ、「みこん六姉妹」シリーズ、
迷走作?「熱血ニセ家族」等、意欲作連発の、制作局。
「キッパリ!!」騒動にもめげず、挑戦的であってほしい・・・!
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  1. 2009/03/13(金) 18:51:04|
  2. 特撮
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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