シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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主水、クリスマスプレゼントさる(II)

主水日記。


前回に引き続き、23日。
<シネマ秘宝館41 ~夜の部~>解説。

新宿周辺で、買い物を済ませ、入り口に並び、
18時より、入場。

最強BGM(ヒント・背が高い!)に続き、
ナイスミドル?クレスト・須藤氏の、ミニドラム生演奏。
模型のような小さいドラムだが、ほんとに、音が出てる!
皆、拍手。

以下、毎回15分休憩をはさんで、3部構成。

<第1部 みじかめ作品・ど~んと上映!!>19:00~

沙汰青豆・作「ポーランドは今日も平和」:
なぜか、黒い噂話する通行人に、テXタビーズ、合成さる。
ちょっと笑う。ほんまに、のどかな、風景だな~。

ふりふり組織・作「女子たった2人楽坊」:
チャイナドレスの女2人、野放図に、
ゴリラのごとく?止まらぬ馬鹿演技に、微苦笑。

高橋永監督「LICKGLOVE」:

某有名映画と同様の、ガラス越しのキスは・・・
生々しいと、それは・・・引きます・・・!苦笑。


天野力A監督「日本の食」:

クールな、教育番組風。
海~貝~採る人、という連想ルートをたどるうち、
二者択一、強引な比較対象解説が、
どんどん脇へズレてゆくベクトル、
<理知的>はずしっぷりが、笑わせる。

同・天野監督「おかしいな」:

実は、慶応三田祭で観た中にあったのが、この作品。
某部室で、女子部員に、いい励まし方をする、先輩?だったが・・・
たった一言で、台無しに・・・
そ、それは・・・しちゃいけないでしょ・・・!
明らかに某局?をパロったネーミングで芝居、笑える。

加藤秀樹監督「嘘」:
中条きよしPV・・・じゃなかった。ミニ・ファンタジー。

同・監督「おっぱい」:
胸を借りる監督、というべきか・・・?ちょい恥ずかしさが。

石田章監督「赤いクリスマス」:
公園の砂場で、いかにも劇団風な芝居、ちょっと肩がこるほど。
亡き親の遺伝?で、右腕にドリルを生やしてる少女(女優)が、
大人向けの、セクシーサンタ女と問答し、バトルする。
夢は世界征服、勝利は目の前だ・・・?

関谷隆志監督「大三国花火~長野の奇祭」:
派手に花火のナイヤガラ、これはど迫力だ。
出るのも撮るのも、体張ってるね・・・。


<第2部  渾身の中篇作品上映!! >20:00~

安原伸監督「僕のスカイライン」:再見
人が車になる、というシンプル・アイデアが、
最大限に生かされていて、爆笑。
3人乗りは危険だから、皆さんはやめましょう、ね。

安原伸監督「はにわマン」:再見
暴漢を前に、女性を守る?はずが、
全然動かない、戦わない、変身ヒーロー。
古墳なら、守れるかも・・・ね。

前川衛監督「仮面ライダーV3~華麗なるSay GoodbBye~」:
よくある、地方高校生男女の、転校による送別ラン!ものだが、
トラックにあの、ヒーローが・・・!ナイスフォローだぜ。
ちょっと、いい話。


トグチヤスタカ、じゃなかったフジタタケハル監督「亜空間漂流ガルタス」:再見かも?

ヤマト・ガンダム他、名作SFアニメ群の延長上に在る、
メカニック・デザインの冴えた、特撮ロボッ・バトル作品。
特撮セットがすばらしく、リアル。力作。

大宇宙を漂流する、宇宙都市の世界、
暑苦しいほどの?迫真力演する、コクピットのパイロットと、
導く宇宙人美女の、壮大な話だが、
殆ど、人間がその2人しか、出てこない。

普通に、その辺の電柱が出てくるあたりも、
まるで、宇宙版・男はつらいよ・・・
おいどんも、よ~くわかるたい。男の明日は、どっちだ。


<第3部 面白作品大集合!!>21:15~22:30頃まで

カカフカカ版「セーxームーン」:
CG&写真の合成が、ちょっと愉快。

石田章監督「続・赤いクリスマス」:

前作の続編。ひねたドリル少女、またも登場。
機械改造されてまた来た、セクシーサンタ!しつこい。
ドリル一撃も効かず、さあどうする?
・・・あ、あ~あ。懲りない2人・・・。

ジ・アザーサイド制作「ゼリーマン」:新作、2話構成

かつて「xxマン」を作った、強引ごり押し演劇集団の、逆襲。
変身時の、くどいほどの叫びと、
ぷるぷる震える!パフォーマンスが・・・すべてを吹っ飛ばす。
その割に、あっさり、止めるなんて。
こら、夢に見るわ・・・。


カカフカカ制作「風の谷のナxxカ」:
有名アニメ・・・の、実写版なのだが・・・
あまりの、加減を知らぬ、
捨て身!ジェスチャー集団に・・・絶句&爆笑。

VJコミックカット制作ミニイベント「X点リミックス」:何度目、だろう・・・?
最早、芸社系では定番。会場でリクエスト可能!な参加型。
よくまあ、あれだけの選択肢を、事前に用意できたものだ・・・。
今回も相当、盛り上がっていた。
技法解説も、テンポとリズムが絶妙、傑作!なり。

年末の、多忙なる合間において、
この、大いに笑える、プログラムこそ、
小生にとっては、正に、
クリスマス・プレゼント、なのだった。


以上。
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  1. 2008/12/25(木) 22:51:15|
  2. インディーズムービー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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