シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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夏・仇討ち物語

主水日記。


今日も又、朝から一日中、大雨。
どしゃ降り、落雷が続く。

仕事帰り、夕方は一時、小降りになったが、
JR中央線・阿佐ヶ谷駅で架線故障のため、
ダイヤが大幅に乱れ、
中野~三鷹間の電車が、ストップに。

やむを得ず、買い物等を、早めに切り上げた。
地元のイベントや、盆踊り等も、
軒並み、中止や延期になっている・・・。


本日、BS2でも、21時台の映画劇場は、なし・・・。

19時台にチバテレビで、
時代劇スペシャル「仇討選手」を、観たのみ。
マチャアキ、こと堺正章が主演。

侍に斬られた植木屋、その息子が、
藩の家老の肝煎りで、侍になり、
許婚を郷里に残して、父の仇討ちに出かける。
追われる敵役の、藩の侍が、秋野太作。
仇討ちに助力する女掏りが、山口果林。

瓦版屋の中に、関根勤&小堺一機の姿が見える。
まだ<ラビット関根>の表示がある辺り、
相当以前に、制作されたことが伺える。

追う側、追われる側、
双方、実はかなり気弱で、
情け無い程に、おっかなびっくり、
びくびくもの、なのだった。
そして、2人を自分の都合で、操っていた人物が、居た・・・。

主役も、周囲も、涙もろく、
話がどうしても、湿っぽくなるので、
あまり笑いがとれないのが、少し弱いのだが。
もう少し全体に、リズムがあればなあ・・とも。

毎度、「私は殿に、この事を、伝えてきます!」と言っては、
ダッシュで逃げ帰る家臣侍が、ちょっと笑えた。

敵討ちの連鎖は、きりが無いので、
自分で最後にしようとする、主人公の判断。
ラストが、思い切りよく、
かつ、ほっとさせられる。

<フジテレビ=国際放映>制作、小山幹夫監督。








以上。
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  1. 2008/08/05(火) 23:18:28|
  2. 時代劇
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  4. | コメント:0
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