シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

刺客人マキ・拾六「十六で、人生見通し暗かった」

主水日記。


土曜の留守録を、一気に観た。

熱血教師SPドラマ、「夢の見つけ方教えたる!」は、
かなり、おそるおそる、観た。
浜ちゃんの主役教師に、吉本昌弘氏の脚本って、
どんなドラマになるんだろう・・・?と。
(そういえば、松ちゃんも以前、先生やってたような・・・の声)

小学校に転任してきた、熱血先生が、
最初の内こそ、過去の熱さを封印していたものの、
じきにあるきっかけで、元の熱さを取り戻し、
外国系男子の不登校や、
クラスのいじめっ子・ターゲット問題、
保護者会の過剰介入、教職上の閉塞感などにぶつかっては、
大奮戦にて、取り組んでゆく。

連続ドラマでもありそうな、わかりやすい定番の進行ながらも、
人間くさい台詞に、ストレートな展開。
なかなか、揺さぶられるものが、ある・・・。
「ずっと、お前を見ててやる!」「私だけを、見てて!」は、泣かせるなあ・・・と。

さすがにというか、子役達の力、大。
特に、つかみあいまでして対立する、
女子リーダー2人の存在感が、大きい。

ちょっと目立ったのは、森山未来のPC教師が、
会議を早退する際の、走り方・・・。
あれは、どうやって、考えたのだろう?
走る姿を頑張って見せる男、あなどれない。
後、女性教師の、踊り。


最近、こういう直球ドラマ、少なくなったかなあ・・・。
などと、この日も又、つぶやいてみるのだった。


以上。





スポンサーサイト
  1. 2008/03/09(日) 19:24:13|
  2. TV
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<刺客人マキ・拾七「十七季、ひとりぼっちの地球人」 | ホーム | 刺客人マキ・拾五「十五でゴッホと、呼ばれたよ」>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://aworker.blog15.fc2.com/tb.php/529-f73b6242
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

アWorker

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。