シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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刺客人マキ・拾五「十五でゴッホと、呼ばれたよ」

急報。

俳優の広川太一郎氏が、亡くなられたらしい・・・。

70年代を知る一部の人には、
まず、「モンティ・パイソン」シリーズの、自由奔放な、吹き替えの人だろう。

中学のときに、モンティ・ファンは周囲に1人居たが、
小生がその真価を知ったのは彼より遅く、80年代初頭頃だった。
高田馬場のパール座で、映画シリーズの、
「・・・アンド・ナウ」、
「・・・ホーリー・グレイル」、
「・・・ライフ・オブ・ブライアン」等を観た時の衝撃は、大きかった。
一字一句きちんと、正確に翻訳して読むよりも、
意訳とアドリブ入りのほうが、魅力的になるときがある、という驚き。
そういえばこの声で、TVで洋画の吹き替えしてる人が居るなあ、と。

当時の、学生向け英会話読本でいえば、
組み手と道場破り的な、松本道弘流よりも、
抑揚とパーティ-・ジョークの、トミー植松、みたいな新鮮さ。
(もうそれらも、とうの昔に、忘れちまったねえ・・・・の声)

浅田飴のCMで、黒柳徹子さん相手に、
ノリノリしゃべりな人、というのが、小生のイメージ。
後、NHKのSFアニメ、「キャプテン・フューチャー」の主役声優。
英国紳士役向きの声と立ち姿、という印象だった。
どんな下品な台詞を言っても、どこか品が良いように響く、という感じ。

一度だけ、「クイーン・コング」公開時のトークで、御本人を拝見したことがあった。
あまり、乗り気な吹き替えでは、無いご様子だったが。
でも、よく通る、上品ないい声だったな・・・と。


合掌。
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  1. 2008/03/09(日) 18:18:05|
  2. 劇場用映画
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