シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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ビーグル75・衝撃名調査

ゼルディアの、宇宙ステーション。
ご存知の2人が、やってくる。


スケバルマンA「よっ!あけおめ~!」
ゲルゲーゲル「・・・ん?妙に静かだな・・・(ゼルディアを発見)あ、床に倒れてるぞ」
スケ「え?・・・あ、おい、どうしたんだ!(慌てて抱き起こす)しっかりしろ、ゼルディア!大丈夫か!」
ゲル「ゼルディア、何があったんだ!」
スケ「おいゲルゲーゲル、お前んとこの、ゲルゲラス本部とやらの、襲撃じゃないだろうな?!」
ゲル「いや、そんな話は聞いてないぞ!全然・・・」

ゼルディア「(気がついて)う~ん・・・あ、姉さん・・・・ゲルさん・・・あ・・・あけおめ、です・・・」
スケ「あけおめ、じゃないって!もう・・・」
ゲル「ゲルさん、じゃないっ!ゲルゲーゲルだ!あたしは山さんか!略すな!」
スケ「そんな事、言ってる場合かよ!ゼルディア、一体どうしたんだ?」

ゼル「・・・はい・・・それが・・・じつは・・・」
スケ・ゲル「うん・・・?」
ゼル「すみません・・・チェック、しそこねたんです・・・」
スケ「え、何をだ?」
ゲル「あ・・・ま、まさか・・・ゼルディア、お前・・・」
ゼル「・・・今朝の・・・ゲキレンジャーと、電王を・・・寝坊してて・・・留守録、失敗です・・・私、もう、だめ・・・(がくっ)」
スケ「(唖然として)う、うそォ~?!」
ゲル「あ~、そういう事か~・・・そりゃ、お前、ショックだわなあ・・・」
スケ「ってオイ!気絶するな!そんな事で!大丈夫だ、死にやアしねえぞ!しっかりしろい!さあ、あたしに、後を頼んでおくれ!小判を出して!」
ゲル「<必殺>の頼み人、かよ・・・起こせ、起こせ!」


ゲル「(ぶつぶついいながら、機材を点検)何で設定上、ライバルで傍受役のはずのあたしが、正月からこんな手伝いを・・・」
スケ「いや~、すまんなあ。いたらない妹で。あいつもたまには、大ポカやるんだなあ」
ゼル「すみません、弘法も筆のあやまりで」
スケ「自分で言うなよ!腹立つなあ、もう・・・」
ゲル「まったく、兄弟して、世話が焼けるな。もう・・・子どもの喧嘩かよ」
スケ「展開は、なんとかフォローできそうか?」

ゼル「ああ、調べるとだんだん、わかってきましたね」
ゲル「先週までの記録と、よそのデータ検索が、残ってたからな」
スケ「昔は無かったからなあ、こういう後追い調査のPC機能は」
ゲル「いっとくけど、あくまでも応急処置だからな、これ。
週刊連載誌の、休載の穴埋めみたいな。
映像鑑賞抜きで、解説の実験なんて、こんな事態、多分、初めてだよ」
ゼル「おはずかしい、次第です・・・ほんとに」
スケ「いや~、ありがとう。助かるよ」

ゼル「データ、おおむね、まとまりました・・・」
ゲル「出たか・・・やれやれ」
スケ「で、あれから、どうなってるの?」

ゼル「ええと・・・ゲキレンジャーは、
断片的にしかわからないんですが、
ちょっと変化が、あったみたいですね」
スケ「変化が?どんな?」

ゼル「まず、ゾワゾワ・ゲキレッドは、やっと気を取り直して、
記憶をなくして別人と化した父親と、バトルしてるようですね」
スケ「そうか、もう立ち直ってるのか。とりあえず、よかったな」
ゲル「父を超えて、師を超えて、か・・・格闘技修行の命題、だな」

ゼル「メレ様がリオ様に、デレデレなのは、相変わらずみたいですが。その、リオ様が・・・」
スケ「リオ様が、どうかしたのか?」
ゼル「修行でパワーがみなぎったので、
あのまま、巨大化したり、小さくなったり、してるらしいです。
しかもすごく、思いっきりうれしそうな顔で、笑ってる・・・との事です」

スケ「・・・(吹き出し)ぷぷっ!何だか、ちょっと可笑しい・・・」
ゼル「想像できないですよね・・・あのリオ様が・・・笑う、って」
スケ「今まで、見たことねえもんなア、リオ様の、目いっぱい笑ってる表情ってさ・・・見たかったな、それ」
ゲル「確実に最強の力を会得するまで、笑うシーンが、無かったんだろうな」

スケ「幻獣拳士怪人たちを引き連れたロンは、どうしてるんだ?」
ゼル「そのロンが、リオ様を立てて仕えていた、真の理由が、最近、明かされた模様です」
スケ・ゲル「・・・それは?!」
ゼル「残念ながら、そこまでは。入手データでは不明、です」
スケ・ゲル「(がくっ、となる)なんだよ~!わかんないのかよ~!」

ゲル「いずれにしろ、後は、
最後の陰謀家・ロンの出方次第、ってところだな」
スケ「途中参加組の悪役で一番、こずるく陰謀めぐらせてる、はずだからな。内部抗争は悪玉組織の、お約束だし」
ゼル「進行具合からすると、おそらく今頃、リオ様・メレ様と、ロンも、壮絶バトルを・・・?」
ゲル「今の所、察せられるのは、そこまで位、だな」


スケ「で、締めに入った<電王>は?ひとことでいえば、どうなった?」
ゼル「・・・あの、ちょっと、一言では言い切れない、
ものすごい、複雑な事になってるみたいで・・・
説明が、とても、難しいんです」
スケ「言ってみろよ、まとめて、とりあえず、さあ!」
ゲル「せっかちすぎるぞ、スケバルマン!・・・さあゼルディア、落ち着いて、しっかりと、まとめてみなよ」

ゼル「え~とですね、この調査によりますと・・・」
スケ・ゲル「うん?!」

ゼル「デンライナーに、怪人3人が、電車ジャックに入りました。爆弾で列車を、破壊するためです」
スケ「カイの、仲間だな!」
ゼル「レギュラー乗員・乗客が皆、良太郎もモモタロスも含めて、車外へ追放になって。
しかもウラタロスが、突然、裏切って、怪人側にくっついた、というんです!前からそのつもりだった、とか言い出して」

スケ「え?!この期に及んで、今更、裏切り・・・?!いったい、どうなってんの?」
ゼル「でも、ナオミさんの大活躍で、列車は取り戻したそうです。
勿論、ウラタロスの裏切りも、機転をきかせた作戦だったようです」
ゲル「ああ、やっぱりねえ・・・そうこなくちゃな」
スケ「やるじゃん、あのコーヒーガールも」
ゼル「ただ、そのためにウラタロスが、キンタロスに続いて、敵を防ぎながら、退場を・・・。
列車には戻らず、近未来の時代に、残るそうです」

スケ「え、キンタロスも、もう居ないの?」
ゼル「先週、正月祝いの回で。それは、観てるんです。
カイの兵力分断作戦で、
タイムトリップ先で、身動きの取れなくなっていた良太郎を、
ゼロノスやお姉さん達の元へ、経たせるために、
キンタロスが気を利かせて、自ら、イマジンたちの盾になって、敵を防いで・・・」

スケ「さすがは漢(おとこ)、やのォ~!キンタロス」
ゼル「その時にベルトを使って、
キンタロス単独で、ライダー変身して戦って、
その後、ベルトを良太郎に放って渡して、列車で行け!と。
そのまま、そこの時代に残ってしまって・・・涙の別れ、でした」

スケ「そうだったのか・・・じゃ、きっと、ウラタロスも・・・」
ゼル「おそらく、ほぼ同様の方法で、お別れをしたものと、思われます」
ゲル「いずれ、別れの日が来るならと、そう決めたんだろうだな・・・」
スケ「格好よすぎだぜ、あいつら・・・(ちょい涙)」

ゼル「それと、先週のラスト近くで、
カイが、いつもの緑色の光を使って、
愛理お姉さんの背中に、・・・手をグバッ、ズボッ、と突っ込んで、
<分岐点>の記憶と要素を、まさぐってましたが」
スケ「背中からまさぐって!い、いや~な事を!カイの奴!」
ゲル「それで、当然、何か出てきたんだろうな?ここまでの謎の、ヒントが」

ゼル「いえ、それが何も、出なかったので、カイが怒ってるそうです」
スケ「あらら・・・どうしてよ?」
ゼル「カイは、みんな滅ぼしてやる!全部つぶせ!と、やけになっていて、ラストバトルのイマジンを準備中、だそうです」
スケ「やばいね、キレちゃったよ・・・そいつもライダーが倒さないとな」
ゲル「どうやらその辺が、クライマックスになりそうだな。
でも、分岐点の記憶が、何も出てこないってのは、変だな?」
スケ「過去のじゃなくて今の、愛里姉ちゃんだから、かな・・・?」

ゼル「(にこり)姉さん、今日は冴えてますね。いい、勘どころです・・・」
スケ「・・・え?」
ゲル「さては、過去の愛理姉ちゃんには、何かあるんだな・・・?」
ゼル「ここではあえて、他の観てない?お子様のことも考えて、大きな声では言いませんが、じつは・・・
この過去世界シーンの愛理さんの、発言録データを、ちょっと、読んでみてください・・・そーっと・・・」

スケ「・・・え!?ええええ、そ、そうなの!?」
ゲル「そりゃ、大胆な、アレだなあ、あの枠にしては」
ゼル「お子様的には、そういう説明で、いいのかな~?と、ちょっと」
ゲル「まあ今どきは、そう珍しくはないかもなあ。結構よくある現象みたいだし」

ゼル「良太郎の記憶から抜けていたのが、それだったとすると、
真の<分岐点>は、大人ユウトさんと、愛理さんの、xxx・・・ですね」
ゲル「忘れてください、って言われたそうだけど、そう要領よく、できるものかねえ・・・?」

スケ「ん?す、すると、まさか、ハナかコハナが・・・?」
ゲル「い、いや、カイがそっちかも・・・?」
スケ「若いほうのユウトは、まず、ないよな。過去の記憶がはっきりしてるから」
ゲル「大人でも、わからないぞ。案外、あのお店の、客の中に、その、xxxが・・・?」
ゼル「自分でも気づかないうちに、列車に乗ってて、過去に居てそのまま、とか・・・?」
スケ「そりゃ、別な意味で、やっかいそうだな・・・」
ゼル「あの、まさかと思いますけど、
オーナーか、駅長が、ユウトの、xxxとか・・・?」
スケ・ゲル「(ハモッて)それはない!絶対無い!ありえね~!!」

スケ「そういえば、こんな非常事態に、その当のオーナーは、何やってたんだよ!」
ゼル「駅長と、例のランチ勝負に集中・・・で、現場不在だった、模様です」
スケ「こんな時にまで・・・。余裕というか、落ち着きすぎ、だよなあ」
ゲル「あの2人だったら、起こりそうな事を全部見越して、駅で修正対応が、とれそうなんだがな・・・」


映像抜きで、今、これだけ判明しました。
後は、本家方面を、確認してね・・・と。
セブンXに続いて、DVD待ちが、又、増えました・・・。


なお、先週観れた、ミラーマンですが。

ジャンボ・フェニックスが出てきてからも、
インベーダ-の、意地の悪~い煽動・挑発アナウンスに乗ってしまい、
相変わらず単独突っ走りで敗戦、博士に怒られて消沈、
それから再起で勝利、というパターンが、出ております。

刺客怪獣の造形も、なんだか、
「帰ってきたウルトラマン」の、グドンみたいだし・・・。
どんどん、わかりやすくて、大雑把な感じに、なってきてる気が。

最初の頃の、地味で、無言で忍び寄るような、
ぞくっとするインベーダー達は、どこへ行ったのでしょう・・・?!
さすがにちょっと、観ているこちらも、ダレてきたかも・・・?


ゼルディア通信、もうちょっとだけ、続く?



xxxが何て言葉かは、最終回まで見れば・・・わかりますよね、もう?
山さんは、青春刑事ドラマ「太陽にほえろ!」の、山村刑事。
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  1. 2008/01/13(日) 09:54:12|
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