シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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一筆啓上芸術人

印玄の、日記。


17日、土曜朝。
テレビ東京系「ファイティング・スクール」、久しぶりに観る。
CG・アニメの内容が随分、前と変わっていたが、
「かぐや父さん」コーナーはそのまま、続いていた。

声優で出演、活弁士・坂本頼光氏の頑固親父役、ぴったりはまってる。
本当は、<シネマ秘宝館>で垣間見せたごとく、
もっと、いろんなタイプの、
親父・バリエーションが、聞いてみたいものだが・・・。


半日仕事、軽い昼食の後、台場・東京ビッグサイトへ向かった。
<デザイン・フェスタ>見物のため、である。

<シネマ秘宝館>ブースに寄るために来たのだが、
見たことのある傑作群が、ほぼ常時、連続上映。
貼ってあるタイトルの段階で、あれこれと思い出し、
もう、ゲラゲラである。
しかし、まだまだこの世には、
知らない映像が、いっぱいあるんだろうなあ・・・。

そればかりではない。
場内には、どこかで見慣れた?人々も。

おお、Pマンが、手を振っている!
インディアン姿の人と、交流している!
オレパンダーが、あの姿で、物販している!
なぜか、マxxxーZも居る!
芸社の万博?作品のとは、別のが・・・。

場内で、色とりどりのウィッグ・メークをした男女が闊歩する中では、
これは決して不思議ではない、光景なのだ。

お姫様姿や、西洋お嬢様、メイド衣装の女性達に、
緑色のボディペイントをした河童?集団などが、
思い思いに、パフォーマンスしている。

ライブで歌ったり、男女でカンフー・ダンスしてたり、
馬のマスクでボードに絵を描いたり、
注文に応じて、墨文字を書いたり・・・。
毎度ながら、なんてまあ、自由かつポップな、空間なんだ・・・。
会場全体を3回も、見て回ってしまった。

今回のおススメは、秘宝館ブースにすぐ近い、
3分間の、3D短編作品。
立体的サイレント実写、なかなか、よくできている。

それから、一読おススメなのが、
思い入れある?力作揃い、
無駄にすごいハッタリズム、
細かい技が、隅から隅まで、全開炸裂!の・・・
<週刊少年チxxプ>。
実質、季刊に近いが・・・
しゃれの利いた、充実内容。

そして・・・
詩人系列の<直蔵>、<つきなつ家>、<寝言堂>。
毛筆・葉書等の文面が、目を引いた。
それぞれ、HP等でも、PRをしている模様。
心にヒットする文面が、とても多い・・・。

<寝言堂>は、葉書やフライヤーの一行詩が、特に笑える。
4枚並べて、お話が、一本出来る程。
ナイスな、仕上がり。
おそらくは、相当、多くの人々にとっても、
あれらは、思い当たるフシが・・・?と、つい微苦笑。
いや、他人のいい所だけを学ぼう、
と、気持ちを新たにしたのだった。


とにかくユニークなブースが、あちらこちらに、ちらほら。
入場料1000円、見て損は無い!のだった。
手製アクセサリーなど、グッズも選べるので、
若干、お小遣いを持っていくと、よろしいだろう。



まずは、これまで。
あらあらかしこ。

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  1. 2007/11/18(日) 08:12:45|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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