シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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不詳のあいつはスーパージャズメン

秀、急報。


う、嘘だろ・・・!

「阿賀に生きる」のドキュメンタリー名匠、
佐藤真監督、4日に急逝。
熊井啓・小川紳介両監督の亡き今日、
後を継ぐべき、人なのに・・・。

享年、49歳。


ところで、
テノール歌手のパパロッティが、6日に亡くなった。

又、1957年の「サヨナラ」なるハリウッド映画で、
アジア人初の米アカデミー賞受賞の、
女優・ナンシー梅木女史も、
先月28日に、ミズーリ洲で、亡くなったそうだ。

どちらも、実は、よく知らない人達なのだが・・・。

パパロッティは、TVにもよく紹介された世界的音楽家だから、
多くの人々が、生前のエピソードを語るだろうが、
ナンシー(ミヨシ)梅木については、どうだろうか・・・?

芸名を聞いても、小生などは、
ナンシー関(注1)やミスター梅介(注2)が、浮かぶばかりだし・・・。
何しろ、映画どころか、
その<ハスキーボイスの歌>というのを、聴いた事がないのだ。

追悼記事等によると、
北海道出身。
進駐軍にいた兄の関係で、米兵向けのジャズ・ライブを始め、
戦後の日本で、<哀愁のジャズ歌手>として活躍。
更には渡米、アメリカのTV・映画に進出し、
「サヨナラ」でオスカー受賞、
ブロードウェイミュージカル「フラワー・ドラム・ソング」の舞台と映画化で出演・・・。

と、いうことだから、時代背景を考えれば、
相当な肝っ玉で、チャレンジャーだった・・・はず。

小生の趣味に合うような映画かどうかは、
観てみないと、何ともいえないが。
一人のパイオニアだったことは、間違いないだろう。
BS2あたりで、追悼特番、組んでくれないだろうか。




ともあれ。
3人に対し、合掌。


おりしも、外は、
台風接近で、大荒れ、
風音うなる夜、なり・・・。



以上。
(注1)女性の毒舌コラムニスト。故人。
(注2)法律家に扮し、法律解釈ネタの漫談を展開する理論派?芸人。
80年代前後に、「お笑いスター誕生」(日テレ)によく出ていた。
なぜ、「行列のできるxxxx」に、出さないんだろうか?
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  1. 2007/09/06(木) 20:24:02|
  2. 劇場用映画
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