シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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仕事人の、掟・・・

主水日記。


年内は無理か?と一時は思いかけた「必殺仕事人2007」SP放映、
どうやら7月7日(土)夜の<土曜ワイド>枠で、決まった模様なり。

これに先がけて、DV画面らしき、SP宣伝映像付きにて、
普段は「暴れん坊将軍」などをやっている、朝10時半のテレビ朝日で、
再放送が始まったのは・・・
なぜか、「必殺仕事人・旋風篇」と、続編の「風雲竜虎篇」。

え、主水シリーズで一番不評で、短く終わった、
あの「旋風篇」からなの?と、ちょっとびっくり。

この時期の「旋風篇」は、藤田御大のスケジュールが、
舞台劇<その男、ゾルバ>の名古屋公演とかぶったり、
ドラマの方向性がうまく定まらなかったりして、
かなりあれこれと迷走気味、というのが、
ファンの間では常識になっている。

真っ昼間から大名行列に斬り込んだり、
上様がらみの秘密任務をやらされたり、と、
かなり大胆なエピソードも、多々あるのだが。
最終回はむりやり、かつど派手に終わらせていて、
初放映時は、まさかこんなに早く・・と、呆然とした。

その反動からか、続く「風雲竜虎篇」では、
三浦友和扮する影太郎の<新技>に加えて、
必殺シリーズの原点に返った、凝ったエンタメ的脚本・演出が連発し、
面白い秀作が多い。
弓矢の訓練用に、鍛冶屋の政がブルワーカーを作る、という回もあった。

ずっと以前、十数年前にこの再放送枠で、
秀と勇次の初めて組んだ「新必殺仕事人」が放送されたことはあったが・・・。
今回はかなり、初放映時の順番を下った。

今回、放送する回は全話ではなく、とびとび。
初回の次に、
マリアンがオランダ商館長の娘(なぜか英語で話す!)で出てくる回まで、
間の回を飛ばしている。
その次が、中村メイコ登場の、主水の隠し子(!)発覚の巻に。
どうして?7日まで日数が無いから、はしょっているのか?

さらに、川中美幸の名曲「愛は別離」が流れるエンディングは、全部カット。
スタッフ表示を黒い画面に短く、入れ直してる。
なんで・・・?
チバテレではそのまま流してたのに!
入口だけで出口の門が無し、の印象、ちょっと味気ない。

しかし、ずっとこの枠での再放送が無かったことを考えると、
部分的にとはいえ、本編が地上波で放送されるのは、
まあ、快挙の部類に入るだろう。

さて、これからどの回とどの回が、紹介されるのか?
初めて観る人々の目には、どう映るのか?
ちょっと、楽しみではある。


とりあえず、以上。




「旋風篇」の時期に放映されたSP「必殺忠臣蔵」は、
今観ると、結構よくできた作品。
ビデオ・DVD等で、一見をおすすめしたい。
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  1. 2007/06/27(水) 18:42:10|
  2. 時代劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

はやすぎる・・・

月曜から始まった「旋風篇」は、その後、
公金不良債権と親子の悲劇、「主水、化粧する」を経て、
金曜には早くも、逃げた鶴一羽で百軒長屋が<全滅>する最終回が。
もう終わり・・・早いよ。はしょりすぎ。

来週は「風雲竜虎篇」、ご期待ください!
  1. 2007/06/29(金) 21:02:55 |
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