シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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春よ来い、夕張に

政の、ぼやき。


「無垢なもの」ってデジタル撮影の映画、観たんだけどさ。
シネマアートン下北沢の、レイトショー公開で。
水曜日は、お客さんは殆どが、トークゲスト監督3人の知人で、11人程。

舞台劇の映画化で、
あの、ゆうばり国際映画祭の、
現時点で最後に上映された自主コンペ系映画、
って触れ込みなんだけど・・・な。

ドジって追われてるやくざ男と、言語か知能の障害?らしい若い男とが、
ひょんなことからばったり出会って、
弁護士秘書やってるそいつの姉貴と、やくざ兄貴の元カノのホステスがちょっと関わって、っていう話。

いや~、確かに、喧嘩とか、ぶった斬りとかの痛そうなシーンは、凄いんだ。
やくざ役の男、顔で得してるし。まずまず迫力もある。
障害青年のほうも、演技には結構、勢いついてるし。
花火の辺りとか、ちょっと活力が見えてるし。
変な芸当してみせる白髪ボスも、おもしろい。

でもさ・・・。
そこらのシーン以外が全体に、何ていうのか、おとなしいんだ。
エネルギーが無い感じ、なんだよ。
運んでいってくれる活気とテンポが無い、っていうか。
そこらがちょっと、勿体無いぜ。

これ、ゆうばりファンタや新宿ファンタのお客以外に売るのって、ちょっと難しい映画、なんだよなあ。う~ん。
でも、<石井輝男に捧ぐ>になってるのは、納得。

上映後トークも、雪深い中で交流会、とか、
ゆうばり出品方面での思い出話が多かった。
ゲストの男性監督3人が皆、40代らしくて、
「世代交代、進んでますよね~」な話になってたな。

ホラーシリーズで<夕張ゾンビ>っていうのをロケしてたとか、
毎年ロケしてると3年で撮る所が尽きる、とか言ってたよ。
それ、見てみて~よ!<夕張ゾンビ>。

夕張、新市長選んで、再建中だそうで。
今年は<応援映画祭>があったけど、来年は、どうなるのかな・・・?



それじゃ、又。

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  1. 2007/04/28(土) 00:46:14|
  2. 劇場用映画
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