シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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京へ上ったのは柳生一族

主水日記。

チバテレ、水曜14時、「江戸プロフェッショナル 必殺商売人」継続中。

もう17回目。
ゲストのGメン・藤田美保子も、
ここでは多々良純の殺し屋に狙われて性悪男と逃げ回る、愚かな女・・・。いと哀れ。
その殺し屋、老いたれども、動きが忍者並み。
しかし、あんな気の毒な因縁があったとは。
老いる事は時に哀しい・・・。

来週は放送休み、再来週あたりにおそらく、あの<毎週制作xxx回記念>の、オープニング回が。
でも、最終回が又、哀しすぎるんだよな・・・。


追記。
木曜14時の「柳生あばれ旅」、本日終了。

宮崎美子の旅芸人一座に裏柳生の若手達がまぎれて巡業旅、
変装得意の十兵衛(勿論、千葉真一)がこっそり指揮。
茜(志穂美悦子)の中仙道、街道筋巡視のお役目を影からサポート、という設定で始まったが
コミカルな旅舞台の出番が、次第に減って存在感が薄くなり、
いつもの「柳生一族の陰謀」&「影の軍団」式ハード路線に転換。
茜の実母との対面、各地の忍者軍団との激闘、炎のスタント、と猛烈化。相変わらず半端じゃない。
島津藩の家臣(またも出てます、知的悪役のあの人が・・・)が影武者用意、もほぼ一緒。
仲間達や若手女剣士の死を乗り越えて、京の都にてクーデター計画を阻止。

千葉真一・志穂美悦子・真田広之の贅沢な揃い踏み、今や観れなくなった。
ああラストサムライ・・・!
中仙道柳生道中双六(すごろく)も、これにて、あがり。


以上。





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  1. 2007/02/15(木) 13:47:03|
  2. 時代劇
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<映画賞シーズンに一石を投じたのは小生 | ホーム | お隣に住んでいたのは流行美人>>

コメント

必殺と同じぐらい好きだったのが千葉真一の「柳生十兵衛」。
カッコよかったなあ~~
  1. 2007/02/17(土) 03:05:23 |
  2. URL |
  3. 高橋亨 #UXr/yv2Y
  4. [ 編集]

いやほんと

<高橋様

テレ東の「柳生武芸帳」で、西城秀樹が十兵衛で千葉真一は別役、というのがありましたけど、
やっぱり千葉先生が十兵衛でないと、ピンとこないんですよね~。
  1. 2007/02/18(日) 00:15:52 |
  2. URL |
  3. アWorker #-
  4. [ 編集]

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