シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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新・刺客人マキ「洋行」

旅人、覚書。


10月9日・土曜。

朝より、雨。
気温・19度。かなり冷える。


午後、池袋にて、
<P-kraft>・ミニイベント。

次週劇場公開、「アワー・ブリーフ・エタ二ティー」の、
前宣伝会を兼ねた、ライブ付きイベント。
2000円。

ここの集まりでは、サッカー・ファン(浦和方面)が多く、
前夜の、日本vsアルゼンチン試合での勝利に、
結構、湧きかえっていた。

福島拓哉監督、ヨーロッパ1ヶ月・紀行報告会。
ルートは、フランクフルト~ズーリック(チューリヒ)~バルセロナ。
こういうのを、本当の<旅>、というのだ。
じつに、うらやましい。

 
監督自身の手になる、ルポ映像を、拝見。
ドキュメンタリーとして、大変、面白く観た。
シンプルだが、出てくる人々の顔が、いきいきとしている・・・。

当人は、「まったくのノープラン!」で、
フランクフルトとバルセロナの作品上映へと、向かったのだが。

ちょうどアイスランドの噴火で、
フランクフルトのニッポン映画祭に来ていた人々が、
帰りの航空便の欠航で、帰国が遅れていた時期、だったとか・・・。

で、急遽、同地や、
途中のズーリック(チューリヒを向こうでは、そう呼ぶ)での、滞在期間が、
長めになった、という状況で。

予定外の様々なトラブルが起きて、お疲れな所もあるのも、
いってみれば、旅の醍瑚味?なのだろうが。
ご苦労様です・・・という他はない。

でも、舞台挨拶、観客・開催スタッフとの交流等、
大変いい経験に、なったのでは?と。


現地で会った人々の、インタビュー付き。
そうか、物価は東京より、ズーリックのほうが、高いのか・・・。
暮らしやすさ、というのも、所変われば、なのだろうな。


「映画とは・・・」
「感情の表出!」
という、言葉が。
確かに、それが、福島映画。

後は、公開作品を観てから、ということで。


バンド・ライブの時間だが、後ろ髪を引かれる思いで、
次の会合会場へと、向かわねばならなかった。
それは・・・?


つづく。


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  1. 2010/10/10(日) 11:51:50|
  2. インディーズムービー
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