シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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外伝ゼヨン・弐「パアッと笑うぜよ!」

主水日記。

1月22日、金曜夕方。


そういえば、まだ一度も、観ていなかった・・・。
銀座シネパトスの、初笑い・森繁久弥特集。
いかん、もう終わってしまう!
で、ラスト1本だけ、間に合った。800円。


東宝サラリーマン喜劇、「続・社長紳士録」。
1963年・笠原良三脚本、松林宗恵監督。

正直云って、観るまでは、そんなに笑えないんじゃないか?と思っていた。
かつてこの、ほのぼのファミリー的路線のアンチ・パロたる、
植木等主演の「ニッポン無責任時代」「ニッポン無責任野郎」でもって、
真っ先に大笑いしていた、準・ひねくれ人間なので・・・。

が、しかし。
自分でも意外だったが、かなり笑えた。
周囲の年配男女と、大体一緒のつぼで。

すぐ芸者遊びに走っては、お預けを食う、森繁社長、
「ぱあっと、いきましょう・・・!」三木のり平部長、
「漢方でスキッ!」CM・小林圭樹の新婚秘書。
新潟で接待の、芸人大会、
逆襲する、プンプン女房達、
男色趣味を隠さない、九州出身社長・フランキー堺・・・。

なんだ、結構、笑えるじゃないか!
食わず嫌いにならなくて、よかったんだ・・・。


昨今のすさみきった世の中に、嫌んなって、
安らぎとのどかさを含んだ笑いを、求めていたのだろうか?
つまり、30代以降、劇場で正月に、寅さん映画を観始めたのと、
多分、ほぼ同じ感覚だろう。
要は、小生の精神も、
それなりに、歳をとってきたのだろうな・・・などと。


終盤、東宝サラリーマン映画・オールスターズ、大集合!
うれしいねえ。
でも、植木等の姿は・・・?
さすがに出しづらいかな、そりゃ。


以上。
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  1. 2010/01/24(日) 11:45:34|
  2. 劇場用映画
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