シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

弐、アカペラする

弐の、日記。


1月10日、日曜。

自宅で、片付けの続き。
その合間に、ここの記事(前回分)を書く。


1月11日、月曜。成人の日。


昼間は、新宿へ散策に。

ネイキッド・ロフトの前に寄ったら、
<ギー藤田>なる映画監督(注)が消息不明のため、
本日のトーク内容を、「ギー藤田とは何者か?」トークに変更します、
という、お詫びの張り紙が、してあった・・・。

そういえば以前、近くのロフトプラスワンにも、チラシが置いてあった。
それによると、テレビの「銭形金太郎」(注)に出たことがある、
つましき暮らしをしていた、という人物で、
番組のファンには、それなりに、知られている人らしいのだが。
実はまだ、作品を一つも公開していない!のだそうな・・・。


しかし、まさか本当に、
イベント当日まで、行方不明だったとは・・・。
あの後、余所へ移動したのでわからないが、
本人は会場へ、来たのだろうか?
(お心当たりの方は、ネイキッドロフト方面へ、ご連絡の程を・・・の声)


その後、休憩をとりながら、歩き回り、
最終的に、新宿ミラノ座の前へ。

昨年11月末で、向かって右側の、
オデヲン坐を含む3館も、閉館してしまった・・・。
シネコン全盛の陰で、
なじみのある、全席自由席の映画館が、どんどん消滅してゆく・・・。


で、シネマスクエアとうきゅうへ、入場す。
「マッハ弐」。


1本目の「マッハ!!!!!」は、
村のムエタイ青年がバンコクへ上京、仏像泥棒集団をやっつける、現代劇だったが。



今回は、人物と仏像と、象!がいっぱい描かれた、ポスターのみを見て、
いきなり、観たのだった・・・が。

これがなんと、続編ならぬ、時代劇!ではないか。
まず、これにびっくり。

両親の将軍夫婦を殺されて、
家臣の助けで、逃げのびた少年が、
山賊の頭に拾われ、厳しいサバイバル武術の修業を重ね、
象すら操れる、強い青年に成長。
人買い連中や、親の敵の謀反人達に、お灸をすえる。

とにかく、主演自ら身体を張った、アクション・シーンが、満載!
メインのムエタイだけでは、ない。
居合抜き、殺陣、辮髪カンフー、
ポリネシアン・ショー、大道芸、
美女の伝統舞踊、歌舞伎みたいな仮面舞踊、仇討ち・・・
と、盛りだくさん。
この一団で、お台場あたりにテントを張ったら、
十分、アクロバット・スターだぜ!!状態。


が・・・そこまで、せっかく盛り上げておきながら・・・
とってつけたような、終盤には、
えええ~!?と、がっくり、大脱力。
それは、いらんだろ~!と。
そこまでの戦いは、何だったんだ~!!という。

最後の最後で、腰砕けになった。またも・・・。
でも迫力のアクションは、必見だぞ~。



その夜、帰る前に、
夕方17時頃より、阿佐ヶ谷へ寄る。
阿佐ヶ谷ロフトで、とあるライブ・イベントが、あったため。

ピンク方面女優コンビで、歌謡ライブショー、挙行。
それぞれが、歌いたい歌を唄う、
まあ、<ピンク御殿>の延長上にある感じの、ミニライブである。

片や、可愛やアイドル系、ピアノも弾く。
片や、セクシー&バラード・ラップ系、
自らの持ち歌も、披露。

明朗快活なる、ステージの2人。
どっち寄りのファンも、たっぷり楽しめる、
バランスのいい、愉快なライブで、
皆で結構、盛り上がっていたのだった。



以上。







11日、フランス・ヌ-ベルバーグの巨匠、
エリック・ロメール監督、パリにて死去。89歳。
合掌・・・。
スポンサーサイト
  1. 2010/01/12(火) 20:13:10|
  2. 劇場用映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<いしまつ、石松を観る | ホーム | 政、オイルダラーを連想する>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://aworker.blog15.fc2.com/tb.php/1010-10b39ed1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

アWorker

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。