シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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400年・秋 ・・・その壱

旅人、覚書。


26日、土曜、
仕事は、半日程だった。
午後、思いきって、房総へと向かう。(注1)
(自主映画の諸君、すまん!こういう日もあるんだ!と代表者の声)

今年は、月の砂漠の歌で知られた、
房総半島の御宿・田尻の浜に、
フィリピンからメキシコ(注2)へ帰還途中の、メキシコの帆船が、
台風で難破・座礁、
村民に救助された、
ドン・ロゴリゴ総督(注3)ら、漂着乗組員達が、日本に上陸して、
ちょうど、日本&メキシコ交流400年に当たる、記念イヤー!だという。

彼らは当時、地元を治めていた、
上総国(かずさのくに)の大多喜藩主、
本多忠朝(ほんだ・ただとも:注4)の、手厚い庇護を受けた。

江戸の大御所・徳川家康と、将軍・秀忠によって、
代わりの帆船が用意され、
京都の商人を乗せて、メキシコへの帰路に就いた、とか。
(まだ、鎖国してなかったんだな、の声)

その御宿は、JR外房線(注5)の沿線で、
夏場の海岸は、海水浴場のメッカとなった。(注6)

この日は何か、記念式典等の警備があるらしく、(注7)
JR外房線の踏切・陸橋等には、この日、
青い制服の警官が、あちこちで、立っていた。
各駅舎・ホームにも、青い腕章のスーツ男性が、目立っていた。
何だか、電車内の小生が、見送られているような、錯覚さえ起きる・・・?

乗り換え駅の大原に着く頃には、皆、いなくなっていた。
おそらく、式典が終わったのだろう。


さて、大多喜の街は、
現在の<いすみ鉄道>(注8)の、沿線にある。
しばらく、行っていなかった。

JR外房線の大原駅で降り、乗り換えまで、ゆっくりする。(注9)
この辺では電車は、1時間に1本なので、やや待つ。

駅付近は、今年の大原はだか祭り(神輿)シーズンも終わり、(注10)
たまに商店街風の人や、観光らしき主婦層が来る以外は、
おおむね、静かである。
大多喜駅に着く頃には、甲冑行列の<お城まつり>も、終わっている事だろう。

市電のような、黄色い車両が来る。(注11)
後部ドアより、乗車。
多くの焚き火で、白く煙る、田園風景の中を、
山地方向へ、ゆるゆると進む。

大多喜までの運賃は現在、520円。
降りるときに払う、バス方式。

最近、大多喜のひとつ前に、
城見ヶ丘(しろみがおか)という、まっさらの駅が出来た。
近くに学園キャンパスと、長距離バスの停留所ができたためらしい。
ここからは、山上の大多喜城が、たしかに見える。


大多喜城跡には、博物館の建物として、
天守閣が、再建されている。
この城、家康の重臣・本多忠勝が、城主だった時期もあるとか。
本多忠朝は、その子息なのである。


以前、坂を上って行っているが、
内部は普通の室内で、鎧などが、展示されてある。
勿論、姫路城みたいに、大きくはないが、
見晴らし台からは、
結構、山河の眺めの、いい景色が見れる・・・。
かつての城内敷地には、中学校と高校が建っている。

車両本部のある、大多喜駅に到着。(注12)
既にかなり、暗くなっていた。

他の乗客らとともに、駅員と話したが、
やはりというか、お城の大名行列は、
とうに終わっていた。残念・・・!
駅前広場には、手品のような、万国旗の紐飾りが多く残っていた。

上総中野(かずさ・なかの:注13)乗り換えで、
小湊鉄道(注14)の、養老渓谷・上総牛久・五井方面へ抜け出る電車便も、
平日ではないので、早めに終わっていた。
土・日・祝は、乗り換え便が夕方までなのだ。
いったい普段は何人位、養老渓谷方面まで、抜けて乗ってゆくのだろうか?

駅前から、ゆるやかな坂を降りたところにある、
木造りの街並みがある、幹線道路のそばへ出る。
交番の近くに、以前あったコンビニは、閉店していた・・・。

地元の衆、商店街の人々らによる、
威勢の良い、2組の神輿行列のみを、
この道あたりで、見学してきた。
わっしょい、わっしょいを眺めていたら、
少し、気が晴れた。


大原行き、20時過ぎの終電で、
もと来たルートを、千葉へ引き上げる事にした。
終電の乗客は、意外や年配者よりも、高校生が、ずっと多い。
部活帰りや、祭りの手伝いだった模様。
(遅くまで、お疲れさんです!の声)

城見ヶ丘駅で振り返ると、夜空の山上には、
白くライトアップした、あの城の天守閣が、
窓から、遠くに見えたのだった。

今回は、時間を気にしすぎて、あたふたしてしまったようだ。
次回はもうちょっと、ゆったりした気持ちで、来ようかと。


以上。






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  1. 2009/09/27(日) 23:13:35|
  2. 小旅行
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夏から秋へ、その後のシネマ旅・・・そして

旅人、覚書。
その後の、シネマ旅。


8~9月のオフタイムは、
忙殺量の仕事や、歯科医治療の合間を縫って、
ほとんど、フィルムセンター通い、だった・・・。
(しかし、書く間が無かった・・・の声)

7月の「帝銀事件 死刑囚」、9月の「下落合焼とりムービー」以外にも、
なんとか観れたのは、以下のごとし。


「ジャンケン娘」:
1955年、東宝。
美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみ主演。杉江敏男監督。
ハンサム青年役・山田真二、追悼の上映。

あの男っぽい役が多いひばりが、
純情で泣き虫な、女子校生役なのが、今観ると不思議。
芸妓の水揚げ騒動がからむのだが、
貞操観念論が、今どきとは随分・・・違うなあ、と。隔世の感あり。


「その場所に女ありき」:
1962年・東宝、司葉子主演。鈴木英夫監督。
ヨコハマ映画祭でも知られる、名プロデューサー・金子正且氏の追悼上映。

昭和版、大手広告コンペ界のキャリア・ウーマン、集団ドラマ。
男に尽くしすぎた、破滅型のOLが、強烈な存在感あり。
山崎努や浜村純が、
こんなにドライで <進歩的>な役柄を、演じていたとは・・・!
ちょっと、驚き。

「黒の報告書」:
1963年・大映東京、宇津井健主演、増村保造監督。
同僚検事役・高松英郎、追悼。
裁判員制度スタートの時節柄?約十数年ぶりに、観た。

地図に出てくる舞台が、どうみても、
わが幼少時、住まいの街近辺そっくりの、昭和30年代風景なので・・・。
なんだか、とてもいやな感じだったのを、覚えている。

主役検事が、まっすぐすぎなその分、
状況次第でコロコロ、法廷で裏切る連中が、リアルだ・・・。
2度寝返り?した人物に、「遅い!」と言いたくもなろうよ。
まったく世の中、甘くないのう。


「爆弾男といわれるあいつ」:
1967年・日活。
小林旭主演の、クライム・アクション。
脚本家・下飯坂菊馬氏の追悼上映。
その後、長谷部安春監督も、故人となられた・・・。

基本的な筋は、見事な、男のハードボイルド。
女に弱いのも、つぼを押さえてる。
弟分がお涙派のコメディアン・ぼん太なのと、
ロケ地のタイアップ・観光案内が、目立つ事により、
前半のハードさが、ややゆるんでしまったのが難点だが、
その制作条件下では、よくやっているよなあ、と感心す。

(今じゃもう、やっちゃやばそうな、
観光シーンも、あるかもなあ?の声も・・・)


「君待船」:
1954年・大映東京、西村元男監督。
長谷川一夫御大が子息、主役の林成年、および出演の高松英郎、追悼上映。

大映得意の、いわゆる、すれ違いメロドラマ。
黒髪の南田洋子が、ぴったりのヒロインを、好演。

船長役は、初代「ウルトラQ」の博士、かな?
高松英郎は、再就職先の、配送トラックに乗った男で登場。
割といい役。
しかし・・・もっと早く気づけよ、田端義夫の世話人男よ!
と、ついつい、つっこんでしまうのだった。


「弥次喜多道中」:(本当は旧漢字なんだが、うまく、出ない・・・のつぶやき)
56年、大映。
市川雷蔵が弥次さん、「君待船」の林成年が喜多さん。
ドタバタ珍道中もの。

斎藤寅次郎監督の喜劇なので、
江戸時代なのに、昭和の<現代語>台詞がびっしり。
お前キュリー夫人か?とつっこみたくなる、蘭方医も登場。
「太陽族や!」「処刑の部屋や!」「真昼の暗黒や!」等の台詞に反応した、
高齢層や邦画通観客が、爆笑に。

三味線を流しのごとく弾き、歌う田端義夫。
花菱アチャコの岡っ引きが、マンボを踊ったり。
互いを狐の化かしと勘違いし、歌舞伎の振り付けでバトルする弥次喜多。
もう、めちゃめちゃ。終始ふざけっぱなし。

せちがらい世の中、たまにはこういう、
柔らか頭ので気晴らしも、いいかな~、などと。


<逝ける映画人を偲んで>が終わり、彼岸花が咲き、季節は秋に。
次に来たのは、<生誕百年 映画監督 山中貞雄>シリーズ。

ほんとうにこの時期は、都内だけでもあちこちで、同様の特集上映が、
自主上映会ともども、ラッシュになっており、
時間・予算・体力的に、とても、すべてに手が回らないのだ・・・!

とりあえず、どこかに行く時間が空けば、何か観れる状況というのは、
勿論、まことにありがたい事では、あるのだが。
選んで、観る作品をしぼるだけでも、結構大変なのだ・・・。


さて、故・山中氏自身が監督したの長編映画で、
現在、一応ちゃんとした形で残っているのは、

「丹下左膳余話 百万両の壺」(注X)
「河内山宗俊」(注Y)
「人情紙風船」(注Z)
・・・の3本だけ。

この現状は、初めて小生が、これら3本を、
アテネ・フランセや、大井武蔵野館で、あいついで観ていた頃から、
まったく、変わっていないらしい。
名作ぞろいとはいえ、これだけでは、
とても、長期にわたる特集上映は、できない。

それでは、と、フィルムセンターの特集では、一計を案じていた。

クライマックスの殺陣(たて)等、
ごく一部のシーンのみ、フィルム残存のものや、
大阪芸術大学の研究所で復元された、<玩具映画>のチャンバラ・フィルム映像、
宣伝用の想定?スチール写真紹介を含めた、撮影史記録映画、
脚本参加作品や、脚本を原作に後世、リメークされた作品、
果ては、監督が学生時代に、愛用の辞書の端に、黒く描いていた、
殺陣(たて)のパラパラ漫画(!)を撮ったDVまでもが、
後世のリメーク版長編に、付け合わせる形で、引っ張り出されてきたのだ。

まあ、よくぞ、これだけ・・・!
実にもう、貴重な映像ばかりではないか・・・。
もしかして後世、当人が監督した長編が、
また、ひょんな所から、全篇、出てきたなら?
などと、つい、期待してしまうではないか。
がんばれ、ゆけゆけ、フィルムセンター!



で、脚本参加作や、リメーク作などで、
今回観れた、長篇は・・・。
  

「戦国群盗伝 (総集篇)」(1937年版):

東宝の前身、P・C・L制作。滝澤英輔監督。
当時の、京都の若手映画人達、<鳴滝組>による、
共同脚本の筆名が、<梶原金八>。

輸送中の献上金を奪う、野武士強盗団。
弟とその家臣の陰謀で、御用金横領の濡れ衣をかけられ、
居城から追放された長男武士が、
やがて、皮肉にも、彼ら野武士団の首領となり、
厳しい掟を制定、裏切り者を討ち、
仲間たちとともに、城へと仇打ちに向かう・・・。

父殿や、ヒロインの、悲壮な運命に涙しつつも、
馬賊を思わせる、いきいきと、豪放な、自由な空気がみなぎる、世界観。
何なのだろう、この、のびのびとした、どこかすがすがしい気持ちは?

こまごま、せかせかした日常をもふっとばす、
痛快、爽快、戦国アクション大作。



「その前夜」:1939年 、東宝。萩原遼監督。
山中の原案を、仲間の脚色で、完成。

幕末の京都、池田屋騒動前後の状況を、
すぐ向かいの、別な旅籠屋一家の視点から、
ホームドラマ的人間模様中心に描いた長篇。

歴史的人物像経由の俯瞰議論ものが、多数ある中で観れば、
結構、異色作。
染物屋をやめて、新撰組向けのクリーニング屋を開業する長男が、たくましい。
やんちゃ二女の高峰秀子、長女芸妓の山田五十鈴が、若い。
父と長女、親子呑みのシーン、ちょっといい味わい。
終盤、画家先生シーンの、
三段アタック!撮り手法に、やられたぞ~。



「むっつり右門捕物帖一番手柄 南蛮幽霊」:

1929年・東亜キネマ京都。山中脚本。
白黒サイレントの、探偵もの。
長くて、かなりダレていたが、
終盤の弾むような、大きく振りかぶっての殺陣は、さすが。
助手役が、困り顔で慌てたり、刀を数える等、
目立つ役どころで、ポイントを稼ぐ。


「恋と十手と巾着切」:
山中脚本(1932年)が原作、野上竜雄脚本でリメーク。
1963年、東映京都、井沢雅彦監督。
山城新吾版。
(この人も、逝ったな・・・の声。)

子どもや茶店のヒロイン、老岡っ引きと、付かず離さず、
軽妙な動きと、口八丁手八丁なしゃべくり、もう確立してるね。
結構、ウケてた。

二つの手掛かり品が、人から人へと移動し、
定番、すれ違いの喜劇に。
証書の字が読めない人って、昭和40年代には周囲に、もう居なかったな・・・。
途中で、茶店姉さん、
子どもの心配はどこ行ったの?ってな、つなぎなのが、ちょいと気になった。


「江戸遊民伝」:

1959年・松竹京都、萩原遼監督。
「河内山宗俊」のリメーク。

殺陣では評価が高い、近衛十四郎が、おなじみ宗俊に。
仲間の、用心棒浪人が、宇野重吉。
渋い。そして暴れる。かなり。

原節子の役が、青山京子。
先に原節子のを観てるから、
どうしても、あの可憐さと比べて、
ちょい大人っぽく、見えんるんだな・・・と。


しかしまあ、今回も基本的にまったく、同じ話ですから。
集金の景とか、逃走・潜伏劇とか、みんな一緒。

ヒロインAの弟めが、ああだから・・・
せこいご注進屋が、あんな事をするから・・・
ヒロインBの、やきもちが、こうだから・・・
親分が、あれだから・・・
あ~あ、ほんまに、もう・・・!
懲りない人達だなあ、まったく!と。

山茶花究(さざんか・きゅう)の小柄と、大芝居の話も、
大体、わかっているけれど、
それでもやっぱり、笑っちゃう。
最早、古典落語だ。

なぜ、ここまで、あの女達に、献身的になれるんだ・・・という位、
終盤の宗俊、すげえ。すげえよ。
大体わかっていても、やっぱり・・・ね。

走れ、駄目男よ!反省しながら。


以上。
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  1. 2009/09/27(日) 13:30:18|
  2. 劇場用映画
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<特報!秋のエールSP>

エール、です。

今日、大阪の<淡路東宝2>では、昼下がりの1時から、 
自主制作・上映の老舗、<伊丹映像研究会>の、
20周年記念、大上映会が、あるとか。

世紀をまたいで作られてきた、
新旧20本以上、7時半まで、一挙上映。すごい・・・。
会のHPによると、ビンゴ大会!まであるそうで。
(僕ら年代の、10年上くらいで、昭和に流行ったんだよね~!の声)

いいな、まとめて観たいな~。
知らない名作が、いっぱい、ありそう・・・。
でも、時間と電車賃の都合が・・・
ああ、じれったい!ですよ。

今日関西近辺に居る方、ぜひ、楽しんできてね!です。

土曜の、野方の自主上映会も、盛り上がったかな・・・?と。
「3人の魔女」も上映参加、評判、どうだったかな?


こちらは今週、ちょっと違った、旅をしてますです・・・。
詳細、後刻。


以上、です。
  1. 2009/09/27(日) 08:56:39|
  2. インディーズムービー
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政、難儀する

当ブログ代表者(著者)の代行秘書、です。


代表者はただいま、
どうやってもMSNメールのみが、回線復旧しないため、
やむをえず、復旧を一旦断念し、
Windows live IDの新規登録を目指しておりますが、
何をどうやっても、さっぱり、うまくゆかないので、
完全に、くさっております・・・です。

当分、専用PCメールは、無理なようです・・・。
無念、です。


以上です。

  1. 2009/09/23(水) 07:47:55|
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あの夏、8月の宇宙銀河系・・・

<9月、特別追記>



夏休み、旅人、覚書。



8月9日、日曜、午後2時より、BABACHOP。
自主制作団体・P-kraft、オムニバス上映イベント、第3弾、
<Paranoia Package>。


泉常夫監督の遺作・「遠く鳴りやまぬ声は」(再映・既述)を含む、7本の短編上映。
順不同で紹介すると、他の6本とは・・・。


関口純監督 「言語保存と文化」:

監督が赴任しているらしき、
ロシアのどこかの都市の、地方民族文化に関する、
地元住民達との、議論の記録。
(そういえば池袋で、P-kraftの送り出しパーティーに、伺ったことがある。)

実は彼らはそんなに、難しい話はしていないんだが、
なにしろ、ロシア語圏で撮られたドキュメンタリ-なので・・・
こちらは地理が、わからないから。
ちょっと、こんがらがる印象?かも。
でも、こういう、今の普通の市民的風景を観れるのは、一種新鮮である。


澤田尚樹監督 「FLY」:

女の前で、テーブルに突っ伏して、
スパの皿に顔をうずめたまま、青年が見たのは、
昔の洋画みたいに、小粋な台詞でいっぱいの、
自転車と海と男女、青春映画の世界・・・
あれは、遠い夢だったのか?

いいんだけど、括弧くくりにせず、
中身そのままやっても、よかったかも・・・と。
照れない位に、やったっていいんだ。
映画は、一時の夢なんだから。現代人にとっても。


迫田寿人監督 「仮面の輪舞曲」:


CG処理の進歩は、すごい。
東京タワーの上に、死神が二人。街を見下ろす。
(一瞬、浮かんだ、杉本哲太の「ビリケン」…の声)


戦争等で死人が増え、人手不足の死神が、
最近死んだ、この世と彼女に未練のある、幽霊状態の青年に、
よみがえりの条件として、
死神の代理手伝い人を、やらせようとするのだが・・・。
福島拓哉氏が、皮肉交じりな死神を、好演。

幽霊青年、目前に見る彼女を思いながら、
自己犠牲をもって救わんとする、その悩みと献身ぶり。
全体に漂う、暗さ、切なさ、哀しさ。

彼らなりに導いた、ささやかに希望あるラストが、ちょっといい。


植木英理監督 「恋の 接点復活」:

ぱっとしない、バンド・ガールの日常に、突如現れた、
男心を操る、その缶スプレー剤は、きっと…
喪黒福蔵あたりが、店に仕入れさせたに、違いない・・・。

そしてヒロインは、おのれの言動の身勝手さに、
男たちが困らされていたことを、
今になってようやく、認識させられる・・・?のだろうか。
やれやれ、ですなあ。


三條陸監督 「TPM」:

・・・おい!これって・・・
いわく、変態的。
ロ-ルペーパーまみれで。
しかも立派な、家宅不法侵入じゃないか~、
他人の家のトイレで・・・、やばいぞ~。
いくら、そういうのが、癖になってる人であっても、
それは・・・反則、です。
弁護不能です、以上。


最もはまったのは、
藤井健監督、「銀河合戦エピソードX ~スズキの逆襲~」。

これが、洋画系・SF映画シーンの、
パロディシ-ン、羅列しまくりで、
ついついくすぐられ、軽~く、笑わされてしまう。
仲間が並んで歩き、増えてゆくシ-ン・・・いいなあ。

泉常夫監督の「馬鹿ブロッサム・・・」に、似たような印象を受けるな、と。
作風の後継者が、現れたかな・・・と、微笑。


以上。
  1. 2009/09/21(月) 22:20:31|
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主水、往く晩夏に納涼大会する

主水日記。


こんな時節(21日)に書いて、
いいものやら、どうやら?とは思うのだが。
やはり、書いておかねばならぬ。


9月20日、午後1時より、6時過ぎ頃まで、
高田馬場、毎度おなじみの、BABACHOP。

<B-SHOT PICTURES’ 怪奇劇場V>が、始まっていた・・・。
どうにかこうにか、ラストデ-に、間に合ったのだった。

司会・進行は、浴衣姿の似合う、レディー・上村愛香嬢。
ゲストトーク・タイムでは、今日も快調、
サラっとユーモラスに本質をついた、各監督への、質問とコメント。 
外でも晴れて気温上昇、
屋内も、常連客の入りが、すこぶるいい。
遅めの納涼大会?には、ちょうどいい按配の、雰囲気 となった。


イベント・タイトルどおり、今回の新作群は、<魔女>がテーマになっている。

何度も来ている上映会だし、途中に休憩時間もあるとはいえ、
今回は、ギャグじゃ無し!の方針だったそうだし、
それに結構、長い上映時間なので、
観る前までは、正直に言って、
気分悪くなりゃ、しないか?と、まだ、不安だったが。
まあ、おおむね大丈夫だった。

DV撮影、でもどこか懐かしき?風味の怪奇ワールドを、
シルバー連休の昼下がりに、ゆっくりと、堪能できた。


ごく短かめに、作品評。
(括弧内は、主な制作・協力団体。)


恩田浩監督 「魔女ノ犬」:15分 (アウトマン・ラボ)

何かに怯えて走る、アウトマンラボ・恩田氏のアップ姿から、映画は始まった。
それだけで既に、ただならぬ空気が…来る。

最初のほうこそ、
B級・C級洋画らしき馬鹿話が、聞こえているが、
何かに怯える人物、というのは、
それだけでもう、怪しい雰囲気を形成する。
薄暗い庭の奥を映すだけでも、
何やら、それなりに薄気味悪さが、漂ってくる。

魔女幽霊、魔犬幽霊、とでもいおうか。
ああ、あの人が、この人が・・・哀。
子どもたちの居る前で、<魔犬>と格闘する人物のシーンが、見どころ。

よく考えたら、
本来、笑っちゃうような、情景のはず、なんだが・・・でも。
何か、怖い・・・。やっぱり。
人によっては、どっちもあり、なんだろうな。これは。多分。


中村幸一監督「魔女伝説」:12分+追撮1分 (B級ランダム)
主役の刑事が加納刑事。ドーベルマン刑事か?
なかなか渋いぜ、加納。
呑んでる日本酒にも、<魔x>の文字が。行き届いてる。

あんなところから落ちて、よく生きてたなあ、と思ってたら・・・魔女?
それなりにこわ~い、越坂奈月、星野佳世・・・。
ああ、きまぐれな女心は、こわい。
(どういう意味よ~!の声も・・・?)


岡本泰之監督 「3人の魔女」:17分 (どんぐり眼プロダクション)

恋のお悩み相談、魔法で解決、三万円なり。
魔女役3人と、おどおど気味のヒロイン・創木希美、
みなイイ芝居。適役。
魔女達が吐くシーン、ちょっと汚い感じだな、と思ったが、
容赦なき締めの絶妙さに、皆と爆笑。それでこそ、シュールな岡本流。


宮崎英輝監督 「真鳳堂の魔女」:25分30秒(電丼)

謎の占い師?いや、魔女の、星野佳世女史。
暗闇でライト、いかにも、諭すようなタイプの、魔女・・・。
そりゃ、いきなりだと、ちょっとびびるわな、と。

途中から、おいおい、「非・バランス」方向か?と、
やや不安げに、成り行きを見守っていた。

まさか、正直娘が掘ったれば、
河原から、操られたライバル少女が、
土まみれで、むっくりと・・・とかじゃ、ないよな?
いや、大人になったヒロインが、
時を越えて、起き上がって出てくる、とか?

などと、途中で、要らぬ心配をいろいろしてしまったが、
ちょいと、裏読みしすぎたようだ。
ラストがあれで、ひとまず、ほっとさせられた。

ま、あんなもんだよな、子ども時代って。
結構、人間関係に、気を使ってるもので。
背伸びしてても、相手も実はまるで、子ども。当たり前か。
なあに、10年も経てば・・・それも思い出に、なるさ・・・と。


栗林賢司監督 「ウロボロス」:24分 (エポック・ピクチャー)

しょっぱなから2分で、たちどころに判明する、
コンパクトな状況設定。うまいぞ。

幽霊女よりもこわ~い、愛人ヒロイン…。
この男も何でまた、こんな粗暴な女がいいんだ?ついてゆけん。
ほとんど何の策も講じない、取材記者。
鈍い。何のために来たんだ?

締めにもう一発、欲しいところ・・・なんだが、
あそこで、鱗だらけの奴とか出すと、
出し方、一歩間違えれば、ギャグだからなあ…まあ、難しいところだ。
監督デビュー作としては、まずまずではないか。


黒犬獣監督 「魔女とマッドサイエンティスト」:16分(魔女&マッドサイエンティスト・・・?)

印象は地味だが、SFサスペンスとしては、よくできている。
人を呼んどいて、ひ、ひでえな、こいつら・・・。
ということは、このインタビュアーも・・・ひでえな~。
循環型、ラストも見事に締めた、脚本の勝利。


木野吉晴監督 「the Brain」:20分(KINO'S Films)

ゆきとどいた、近未来住居システムをめぐる、
科学者の妻の、疑惑。
SFスリラー。

丁寧な合成シーンも、大いによろしいが、
男性向けの、つぼを押さえた色気サービスも、
しっかり、たっぷりと。心得すぎ。

タイトルの意味が、分かった時・・・
ヒロインの抱く、あらゆる疑惑は、
白日の下にさらされ、暴かれ、
そして、すべては崩壊する・・・。

そこへ、さらなるだめ押しが。
こ、こわい・・・マジで。


山岸信行監督 「死体牧場~呼び戻された者たち~」:32分 (B-SHOT PICTURES)

筋は昔の(西洋)小説を元にした、と監督は言っていたが 、
まあ、大体は、
フランケンシュタインの怪人、ドクターモローの島、といった感じ。
マッドサイエンティスト役、酷薄さが、はまってる。
<患者>役の人々、
シャボン玉と戯れる能天気さや、
後半での、演技シーンの薄気味悪さが、全開。達者。
まさか、やはり、の結末には…哀。


稲葉奇一朗監督 「NO CONTROL」:34分30秒(?)

主役の上村愛香版・胡蝶の夢・・・とでもいうべきか。

探偵役のはずが、よくわからないまま、
次第に振り回され、危機に立つヒロイン、
やっぱり、惹かれるのものが、ある。

もしや、 罠に落ちたのは、あそこから? とか 、
あいつとあいつ、怪しいとは思ってたが、
やっぱりな・・・とか。

となると、あれしか、締めようがないもんなア、ですね。
お見事でした。ハイ。

ここにもしっかり登場、星野佳世。
最早、自主映画ディケイドだ。
次にはどこで、お目にかかる日が、来るのか・・・?


当然、この夜は、
近所での打ち上げに参加、大いに交流す。
今宵は、ちと、呑みすぎたかな、と。


以上。


  1. 2009/09/21(月) 01:29:55|
  2. インディーズムービー
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主水、流星を仰ぎ見る

まさかの、訃報。

そんな、「クレヨンしんちゃん」の原作者が、
登山中に、転落死 ・・・!していたなんて。

核家族ギャグ・ホームドラマ漫画の巨星は、
ある日突然、
まるで、日常の延長かのごとくに、
この世から、ふっ、と、居なくなってしまった。

春日部市住民・臼井儀人、51歳 、
合掌・・・。


この騒ぎで、神谷明氏の「名探偵コナン」降板!ニュースも、
すっかり、かすんでしまったようだ・・・。
彼ではない、眠りの小五郎など、考えにくいのだが、さて・・・?  


以上。
  1. 2009/09/21(月) 01:24:05|
  2. TV
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主水、常道を行く

主水日記。

8月29日から、今月(9月)の25日まで、
渋谷ユーロスペースのレイトショーでは、
デジタル自主映画の中編特集、
<真夏の夜の万華鏡>を、やっている。
(季節はもう、秋なんだけどね・・・の声)

プログラムによると、
過去にシネマ・アンジェリカ等で、観れた作品群 が、
前半期のラインアップに、多い。

南洋ハード・アクション劇「忘却の楽園」、
サスペンス仕立ての「隣人観察日記」、「死亡時刻」、
親子再会劇「いくつもの、ひとりの朝」、
のどかな中につぶやく、アーチスト帰郷篇「僕は一日で駄目になる」、
わびしきSFホーム短編「地球の魅力」、
燃える週刊漫画調・将棋対決エンタメ「イッテ!」など・・・。

肉体派?男とくの一・時空アクション、
「極道忍法帖(通称GOKUNIN)」(シネマ愚連隊・高橋亨監督)!や、
近未来ラブコメ?調ドタバタSFの2本、
「緋音(あかね)町怪絵巻」と、
「代々木ブルース最終回・地図とミサイル」などは、
特に、わがお好み!路線であったものだ。

これらの再上映が、今回なされた事は、まことに喜ばしい。
結構、魅力的なラインアップだ。


時間の都合等で、なかなか、うかがえなかったのだが、
(こればっかだよ、最近・・・!の声)
先週の土曜、12日の夜には、
「ハッピーエンド」という自主映画を、
幸いにも、観れた。
山田篤宏監督 、菜葉菜(女優)主演。


山形の都市部で、オール・ロケされた、
もしも、恋の劇映画で、よくあるパターンの出来事が、
レンタル屋や名画座の常連にして、ホラー・オタクの、
とある女性観客の身に、次々と、起こったら・・・?という、
いわゆる二重構造の、メタ映画。

見え見えの展開なんて・・・!と、
普段から批判してきた、その当人が、
自らの幸運(不運?)な状況に、戸惑いつつも、
周囲の者たちのアドバイスに乗っかって、
おっかなびっくり行動してゆく、
その眺めの、ほほえましさ。

恋のキューピットが、これまた、
映画にありがちな?状況に、あっさりと・・・。
いや、もう、わかっちゃいるけど、ほほえましい。

主人公達の、半ばやけっぱち気味な、対応につきあいつつ、
映画を観ている観客の、<劇映画的パターン>熟知度をも、
試されてゆくのが、なかなか面白い。


観ながら、もし、ラン・ローラ・ラン!などと、叫びたくなってきたら、
それは、あなたも、もう・・・
すでに、相当なものなのだ。多分。

ともかく、脇目も振らずに、
ゆけ!走れ!
猛烈なる、赤毛(?)ヒロインよ。
勝利は、目の前だ・・・?!


以上。

    [主水、常道を行く]の続きを読む
  1. 2009/09/20(日) 01:01:29|
  2. 劇場用映画
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鉄、よく考える

鉄の、日記。


ああ、訃報。

「アウトサイダー」、
「ダーティ・ダンシング」、
「ゴースト/ニューヨークの幻」、
「キング・ソロモンの秘宝」・・・
ハリウッド俳優・パトリック・スウェイジ。

14日、病にて、逝く・・・。
満57歳。
合掌。


今考えると、変な映画だったよな、「ゴースト・・・」は。
だって、デミ・ムーアと密着してるのは、
たしか、本当は、ウーピー・ゴールドバ-グ・・・だよね・・・?

最近映画館へも、さっぱり寄れず、
半ばやけっぱちの俺は、今夜、
BS2で、「アメリカン・グラフィティ」を、
ぼ~っと、眺めている・・・。


と、それだけ。

 




[ 鉄、よく考える]の続きを読む
  1. 2009/09/17(木) 22:06:51|
  2. 劇場用映画
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<新仮面ライダーW(ダブル)を語る、悪くてずるくて、せこいこいつら!>SP

ビーグルGメン本部の、実は割と近所に・・・
謎多き、こいつらの事務所が、
ひっそりと、あったのだった。


出没怪人・マ-キュロ・クローム「さて、今回はなぜ、解説者が、
   読者にも忘れ去られかけていた、<マーナビ>コーナーの俺たちで、
   スケバルマンやガルスや、ゲルゲーゲルでは無いか?というとですな・・・」
助手・通称いしまつ「それは…新・仮面ライダー・W(ダブル)が・・・」
マーキュロ「設定と気分だけは、一応、な・・・」
マー&いし「(ハモって)ハードボイルド!だからさッ!」 

いしまつ 「でもGメンみたいな警察官じゃ、ないからねえ~、あいつらは。
      探偵コンビ、だからな~」
マーキュロ「そこでGメンならぬ、
      神出鬼没、盗っ人商売もありの、俺たちの出番、ってわけさ!
      ま、諸君、よろしくな~」 

いしまつ「で、いきなり、始まりましたからねえ。
     前のディケイドが、<12月の劇場版につづく!>で終わって・・・」 
マーキュロ「あれは、直前時間の、<戦隊シリーズ>(注1)と、
       放送期間をずらすためも、あったからねえ」
いしまつ「なるほど、時期をずらすと、
     2大シリーズどうしで新旧チーム、お互いに共演とか、
     TVでも映画でも、もっとやりやすく、できるからかな~?」

マー「で、翌週、9月の始め、
   先にいつもの<侍戦隊シンケンジャー>で、
   スシチェンジャーの、一時的な、
   スシ恐怖症を克服する騒動(注2)を、観てから・・・(二ヤリ)」
いし「この後すぐ!予告とCMタイムをはさんで、
   普通に始まったよな、ライダーW」

マー「まず目立ったのが、舞台の街、だったねえ。
     風都(ふうと)っていう名の、な」
いし「街じゅう、いろんな風車でいっぱいの、
  なんだか不思議な、どっかの地方都市?で・・・ね」

マー「一応、この世界の、日本国内?なんだろうな~。多分」
いし「街にやってきたニュー・ヒロインが、
   私のいた大阪のほうが、ここより有名よ!とか、言ってたからな・・・」
マー「Oh、ディスカバー・JAPA~N!(注3)だねえ。
   関東なら、茨城の東寄り、海岸側あたりかな・・・?」

いし「なぜこんなに、街じゅう、風車があるのかは、
   まだよく、わからねえんだけどね・・・」
マー「1号・2号・V3が、街で風車職人始めて、
   職能制で、次第に定着した、とかかな・・・?」

いし「で、その街で、ビリヤードの隣に、探偵事務所がある、と」
マー「そこの若き探偵と相棒・フィリップ君が、
  今回の主役!ってわけだな・・・」

マー「探偵君が、もろに、
   70年代アクション・ドラマ風、なんだよな」
いし「<探偵物語>(注4)とか、
   <俺たちは天使だ!>(注5)とか、あの線だな・・・」
マー「ハードボイルドじゃなくてハーフボイルド、って云われてるけどな。
探偵君、女にちょっと、甘いし」

いし「で、まわりには、手柄大スキな刑事がいて、
   調子のいい、情報屋(注6)がいて・・・」
マー「怪しげな会社や、組織が活動してて・・・」
いし「いかにも地元の有力一族で、上流階級ぶった連中が出入りする、
   洋館の、旧家があって・・・な」

いし「でも、相棒探偵の、フィリップ君だけ、
ちょっと違うんだよね。70年代風とは・・・」
マー「あれは・・・脳内情報グーグル・検索探偵、とでもいうのかな・・・」
いし「検索フレーズを、3つ云うと、
条件が当てはまる、人物や物を、割り出してくれるんだよね~」
マー「あいつの知識欲と興味が、脇道にそれると、
かんじんの検索が遅れるのが、欠点だけどな」


いし「で、変身能力や、怪人との関係は?というと・・・」

マー「ガイアメモリーっていう、
やや大きめの、USBみたいな物が、ありましてな~」
いし「こいつを身体に刺して、エネルギー注入しますと、
   筋肉が急激に強化されて、
  好きな時に、怪人に、変身できるんですな~」

マー「ガイアメモリー、 こいつを欲しいやつが、
   売ってるセールスマンから、大金はたいて、買うんですなあ~」
いし「そして、思うがままに、暴れる・・・!ドーピングみたいだねえ」
マー「暴れる味を覚えると、中毒になっちまって…止まらなくなる・・・!」
いし「どうやら売ってるのは、例の旧家一族の、組織らしいぜ・・・な?」

マー「さて、ガイアメモリーの、有能なセールスマン青年を、
   屋敷の主人(注7)が、
   組織を運営している長女の、娘婿に、迎えたんだな・・・」
いし「ビジネスレディーな長女、少しやんちゃな二女・・・」
マー「しかも、あいつら自身も、変身が可能だ・・・怪人に、な」
いし「親父から娘婿が、パンツ一丁で、
  一族入りの、証(あかし)らしきものを、儀式で受け取ってるぜ・・・」
マー「あれが、ムコ殿か・・・ますます、怪しい感じだな~」

マー「ライダ-Wの変身も、実は、ガイアメモリーで、なんだよな」
いし「どこでどう、入手したんだ?探偵君!
   すご~く、気になるぞ~」
マー 「ただし、探偵君は、ベルトのバックルに差し込んで、変身!する」
いし「やったね!ベルトバックルだ!
  ベルト無くして、ルーズべルト、いや、ライダーにあらず!」
マー「メモリー差し込みの組み合わせで、
火炎モードに、チェンジ!も、できるんだぜ!」

マー「で、相棒のフィリップ君はというと、これが、何と・・・・
   意識だけが、ライダーと合体してるんだよな・・・!」
いし「そう!戦ってる間は、フィリップ君の体は、寝てる~!」
マー「<超人バロム1>みたいな、合体変身に近いけど、
   若干、違うよなあ・・・」
いし「納得してんのか!?フィリップ君よぉ!」


マー「しかし、まあ、ドタバタぎりぎりの存在感で、
アクション部分を、しっかり引っ張ってるのは、意外にも・・・」
いし「あの探偵所長になった、大阪出身の、ヒロインだな!」
マー「典型的つっこみ屋で、巻き込まれ屋で、驚き屋、だよなあ」
いし「お、おお、おおおおおおお~ッ!って、連発だぜ~!!
   いや~、おもしれえよ、あいつ」
マー「ま、斎藤由貴(注8)かゴールディー・ホーン(注9)混じってる、ってとこかな。
   ご活躍に、期待大だ」


マーキュロ「では諸君、今夜の宴(うたげ)は、ここまでだ。
      ちょいとヘリコで、帰るぜ。じゃ、又な~!」
いしまつ 「兄貴~!ヘリコは操縦できるの~?」
マー「知るか~!次元かゴルゴ13を、呼べ~!」
いし「操縦に、呼ぶの?
   それ高くつきそうだな、相当 ・・・」


つづく・・・?



[<新仮面ライダーW(ダブル)を語る、悪くてずるくて、せこいこいつら!>SP]の続きを読む
  1. 2009/09/13(日) 08:55:58|
  2. 特撮
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<仮面ライダー・ディケイド映画&TV衝撃の最終回?!>SP 

おなじみ、スケバルマンの宇宙基地。

みこん姉妹たち、8月末頃には、
TVモニターの前で、
一時は顔面蒼白、硬直?しかかっていたが。
やがて、落ち着きを取り戻すとともに、
おもむろに、そのときの大ショックを、語り出すのだった・・・。


スケバルマンA「あ、あれはないよな~、
TVのディケイドの、あの最終回ッ!!」
ゲルゲーゲル「フッフッフッ、
どうやら見通しが、甘かったようだな、スケバルマン!」
ゼルディア「終盤は、激動の連続で、見てるこっちも、へとへとでしたよね~」


ゼル「まず、アマゾン・ライダ-世界では、
すでに大ショッカー傘下の、ゲドン軍団の首領が、
ご町内や、小学校まで、洗脳支配を進めてましたからね」
スケ「ああ、またまた、住民支配のパターンかよ~!ってな感じだな」
ガルス「小学校で朝礼する、アポロガイストと、
保健婦の弟の、こども大ショッカー隊員・・・シュールっすね~」
ゲル「ゲドン十面鬼、リニューアルされてて、鎧武者風だな」

スケ「子ども隊員を使って、
  アマゾンのギギの腕輪を、奪わせてたね。アポロガイスト」
ゲル「こどもでも、利用できるものは利用して、容赦なく、改造人間化・・・」
ガル「それだけは、あのスパイ役少年も、いやだったみたいっすねえ~!」
ゼル「アマゾンの、<ともだち!>出ましたねえ~!お茶目さん」
スケ「(低い声真似)そうだよ、ぼくが<ともだち>だよォ・・・!」
ゲル「それは、<20世紀少年>のだろ~!」

ゼル 「さて、ここからが問題の、
ディケイド最後の2回、前後編ですが・・・」
スケ「さらに、展開、ものすごかったよなあ・・・!」

ゼルディア「あらゆるライダー並行世界が、
アポロガイスたち、大ショッカーの強引な陰謀で、
むりやり、一つの世界に、統合・集約されかかってて」
ゼロ・エックス「2代目ブレイドの世界と、2代目響鬼・2代目キバ少年の世界が、
生き残りをかけて、つぶしあいバトルになってて・・・」

ゼルディア「幹部アポロガイストと、ファンガイアの若き女王が、
政略結婚式まで、始めてて!」
ガルス「しかもファンガイア族、アポロガイストに、
生命エネルギー、奪われてるし!ひでえっすよ!」
ゼロ・エックス「初代?ライダー・ブレイド兄さんまでが、
ディケイドの責任追及に、やってきちゃったし!」

ゼルディア「友情という宝を得た、デイエンド君たちの協力で、
何とか、アポロガイストだけは、倒せたましたけど・・・ね?」
ゼロ「周囲のライダーたちや各世界は、
次々と、ぶつかっては消滅!」
ゲル「夏ミカンさんの、あの夢が、ついに・・・来た!?だな」

ゼル「2代目クウガ君まで、倒れちゃって、
キバーラの再生能力で、強化体になったら、
ついにキャラおかしくなって・・・!」
スケ「うわ~・・・ディケイド、大ピ~ンチ!!」

ゼルディア「ようするに大ショッカーは、ライダー達同士をつぶしあいさせて、
弱体化させたいんですよね・・・」
スケ「観てて、なんか、つらいよなあ。初代龍騎ワールドの、再来だよね」


スケ「で、あれだけ、世界の危機感、盛り上げといてさ。
   さあ、いったい、どう締めるんだ!?
   と思って、待ってたら、いきなり・・・・」
ゼロ「<この結末は、12月公開の、劇場版で!>だってさ!でかい字幕で!」

スケ「うそ~!おいおい!ちょっと待てえ~!って、
みんな、のけぞったよなあ」
ガルス「ふ、ふざけんなあ~っ!!感動のラストを、期待してたのにい~!って」
スケ「ちゃんとTVでもお話に、一応でも区切りを、つけといてくれよ~!!ってな」
ゼロ「DVD化のとき、どうすんだよ~!?ってねえ」  


ゲルゲーゲル「でもな、今年のシリーズは、
9月中に、新ライダー・Wを始めるって、
早めに、予告してたからな・・・そうだろ?な?」
ゼロ「大反対を覚悟での、
相当思い切った、盛り上げ策なんだろうねえ」
ゲル「で、夏に続いて、冬の映画館も、
話題性大で、大入り、と」

スケ「いやあ~、見事な作戦だな。やられたよ~」
ゲル「まさに確信犯だな、これは・・・」
ゼル「結局、みんな、12月以降に、観にいくしかないですし・・・ねえ?」
ガル「まさか、そんな反則ぎりぎり技を、
かましてくるなんて・・・卑怯っすよ~」
ゲル「<エヴァ>の最初の劇場版と、いい勝負だな、フッ・・・」
ゼロ「今のやつじゃない、前のやつ、な。2回分け公開になってたし」
ガル「あっちは、制作上のバタバタ対応が、大きかったらしいんスけどね~」


ゼル「で・・・やっと、夏の劇場版、
<オ-ルライダー対大ショッカー>ですが」
ゲル「まだ、一部地域で、公開やってるからな…
どの程度、語ればいいのやら」

ゼル「一応、記憶を無くしてたディケイド君の、出身地世界探しの、
とりあえずの終着駅、って感じのお話、ですよね」
ガル「つうか、あれがTVの最終回、
って扱ったら、いいじゃん?初めからさぁ・・・!」
ゲル「まあ確かに、お話に一応の決着は、
   あれで十分、ついてるよな・・・実際」

ゼロ「こちとら、TVの終盤より先に観てるしな~」
ゼル「例年の劇場版が、大体、そういう風に作られてますからね」
スケ「半年くらい先に、こんな結末でどう?ってね~」
ゲル「でも大抵、似てるけど細かいとこ、ちょっと違う終わらせ方になるから、
ダイレクト・リンクには、ならなかったりするんだよなあ・・・」

ゼル「で、今回のキーパーソンは・・・ですね」
ゲル「大首領と、シャドームーンと、ビシェム、かな?」
スケ「BLACKやRXより、出番ずっと多いな、あいつら・・・」
ゼル「その辺のTVシリーズ、観てたお父さん達には、
案外、わかりやすいんじゃないですか?」
スケ「あきらかにそこら辺の層、狙ってるよな~」

ゲル「人間体役は、善悪とも、みんな、2代目だけどね・・・」
ゼル「今回は藤岡弘さんも、オダギリさんも、なし、ですね・・・」
ゼロ「過去の出演者登場、ほんの、ちょっとだったよなあ・・・
RXとアギト?くらいかな~」
ゼル「モモタロスは…人間体じゃないですし~」

ガル「だじゃれ、かます大幹部2人、
敵ながら最高っす!ウッス!」
ゲル「お前、1か月位、
それ思いだして、真似してたよな~。喜々として・・・」
ゼル「そして、大ショッカーの首領とは・・・?」
スケ「(低い声で)そうだよ、ぼくが<ともだち>だよ・・・」
ゲル「だからァ、そいつじゃないってばよォ!」
ガル「てっきり、銭形の声の人か?と思ってたなぁ・・・」

スケ「でもさ、変身体は、主役がずらっと、総登場!!
これが、観たかったんだよねェ~!」
ゼル「ゲーム機のみだった、夢の新旧ライダーバトル、
いきなり、やってますしねえ」
スケ「昭和vs平成ライダー、結構、燃えるぜー!」 

スケ「2代目ライダーマン役、ミュ-ジシャンの人だね」
ゼロ「暗い中に、アタッチメントの不気味さが、
漂ってて、何か、いいですねえ~」
ゲル「でも、変身シーンと、直接つながってないから、
あそこ、わかりにくい子もいそう・・・だな」
スケ「後半はいきなり、昭和のライダーマン、出るからね。
まあ、これは、お祭り共演だからね・・・!」
ゼロ「アグル出さなかった<超ウルトラ8兄弟>よりは、いい判断かもね~」

スケ「・・・おっとと、それと、お伴のヒロイン・夏ミカンちゃんの、
涙のシーンも、お見逃しなく。
ここ、大事だからね~」
ガル「いまや確実に日本一、いや世界一、
歴代仮面ライダーと、
ライダー・グッズに詳しい?はずのヒロイン、っすよねえ・・・と」

スケ「いや~、何といっても、長年のファンとしては、
とりあえずは、スカッ!としたよ~」
ゲル「スカッとしきらなかった、TV終盤の続きは、12月か正月にな~!と」

スケ「じゃ、次は早速、新ライダー・W、いこうかな~っ・・・?」
ゼル「あ、そちらは、別な方々が、
次回、解説されるようですから・・・」
一同「・・・え・・・誰!?」
ガルス「まさか・・・夏ミカンさん親子?」
スケ「まさか・・・<ともだち>?」
一同「ンなわけ、ね~だろおっっっっっッ!!」


つづく?

  1. 2009/09/13(日) 08:52:56|
  2. 特撮
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主水、江戸市中見回りする

主水日記。


真夏以降、
なかなか、行きたいイベントに寄れなくて、
ずっと、困っていた。
時間的に可能だった所も、結構あったものの、
案内をもらっていながら、うかがえなかった所も、あった。

特集レイトショーも、見逃し多数。
大体が、早寝しないと、翌朝の当番がきつい日とかで。

最も大きな理由は、
盆休み前後からの、表仕事の急増による、超多忙続きと、
PC回線復旧・FAX回線増設工事のための、
各業者との、直接打ち合わせ時間に、
土日のいずれかを割く状況が、ずっと続いたためである。

これらの作業は、自分一人では、とてもできない。
家の構造上、工事を頼まないと、
電話と回線の交換が、できなかったのだ・・・。

昼間は、任された仕事が急増して、連日へとへとに。
土日いずれかを、工事用にあてているので、
行きたいところにも、なかなか行けず。
今年は屋外プールにも、一度も行けなかった。
こんなハードな夏は、おそらく初めてだろう。


新PC到着と、工事完成の具体的見通しが、ようやくできた時点で、
思いきって、えいやっ!と、
半日ほど、すべての用事を休んで、日帰り旅行をした。
もう、そうやって気分解放しないと、気力がもたなかったのだ。
ようやく、日頃のもやもやが、すっきりした。

工事が完成、仮設PCも復旧したころ、
歯が1本、抜けた・・・。
すぐに歯科医を予約して、歯を入れ戻してもらった。

いつのまにか、歯のレントゲン・フィルムが、
デジタル表示での説明に、代わっていた。
時代を感じた。

PCのMSNメールだけが、いまだに、復旧しない・・・。


以上。






  [主水、江戸市中見回りする]の続きを読む
  1. 2009/09/10(木) 07:21:16|
  2. 日記
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主水、お盆参りする

主水日記。


8月中で、コメント欄でも未紹介の作品については、
おいおい、語ることにして。

ここ最近は、PFF終了後も数度、
フィルムセンター訪問を、している。
7月・8月・9月上旬までははずっと、
<逝ける映画人を偲んで>シリーズ、開催中。
この2年間、昨年12月までに亡くなった方々の、
関連作品を、追悼上映している。

邦画1本500円、じつにありがたい。
なぜ、最近の「ぴあ」誌上では、
<プログラムはHPで・・・>になっているのか?わからない。

ごく最近観れたのが、
赤塚不二夫先生追悼・「下落合焼きとりムービー」。
所ジョージ&アルフィー坂崎(あのミュージシャンの!)、
&赤塚系列<面白グループ>総主演、
山本晋也監督。
1979年、東映セントラルフィルム枠。


ど、どこが、下落合の大学なんだ!
まるっきり、早稲田と和光大学じゃないか。

しかも、ミリタリー・コスプレがいっぱいだし。
ベンガル他の学生、日常的に、発砲してるし。
かなり、あぶないキャンパスだ。

70年代後半風、長髪とライト・ポップ系ファッションが、
今となっては、なつかしい。
早大のバンザイ同盟って、このころもう、あったのね。

なにしろタイトルのお手本自体が、
C級ドタバタ・コメディーの「ケンタッキー・フライド・ムービー」だから、
ストーリでなく、漫画的ギャグ連打でつないでるんだが。
いや~、かなり、ゆるゆるだな~、と。

赤塚不二夫(天才バカボン、ア太郎、ニャロメ、アッコちゃん、レッツラゴン・・・)、
たこ八郎(元プロボクサーの、力演派コメディアン)、
ウガンダ(「スーパーポリス」で警官役、重量級タレント)他の、
健在期の姿を観れるのは、貴重。

「ハードボールドだど」?内藤陳(冒険小説に詳しい人らしい)、
当時の流行文化人を真似している、
団しん也(ひょうきんベストテンで、裕次郎を真似てた人)の姿も、観られる。
佐藤B作も、悪のりが、止まらない・・・。

柄本明の大学教員と、炎の女?は、
状況ではもうちょっと、面白く生かせるはず・・・と。
後半のタモリ、たこちゃんのシーンは、
文句なしに、爆笑させられた。


以上。





[主水、お盆参りする]の続きを読む
  1. 2009/09/09(水) 08:19:25|
  2. 劇場用映画
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主水、ただいま帰りました

代表代行秘書、です。

(と、お辞儀する、秘書・・・)
(注:あくまでも、当ブログの著者の代行秘書、です。念のため。)


さて、今月15日から、
FC2の、ブログ管理画面が、
タブメニュー、というものに、
統一で、変わるそうです。



「さあ、いったい、どうなるんだろう・・・?」と、
代表者(著者)も大変、気をもんでおります。

「管理画面を見れなかった、留守の間に、
いつのまにか、変わってきてるよ・・・!」
「いままでどおりに、文面が推敲・アップ・編集等、出来るんだろうか?」
「また、アップが遅れなければいいけど・・・?」
「こないだも、2年ぶりで歯科にかかったら、
レントゲン・フィルムが、デジタル表示に代わってたし・・・」
「だんだん、世の中の変化に、ついていけなくなりそうだよ・・・!」


などと、またまた、ぼやいております。
じきに、落ち着くと思われますが。
(ええい、者ども、うろたえるな~!の声・・・?)


今朝の報告は、以上です。
(一礼)


  1. 2009/09/08(火) 06:54:48|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

<夏中、いや残暑お見舞いで、すみません・・・です>SP

ああ、やっと戻れた!ですよ。長かった・・・。

やっと今日、仮設ですが新PCが入荷、インストールされました。
とりあえず、検索とここの編集は、家からできる様に、なりました。
ただ今 、メール等、諸回線の復旧作業中・・・です。

当ブログの、代表者(著者)です。

大変長らく、本文では、ごぶさた致しております。
前記事(7/27の1回目分&7/31分記事)の、下部のコメント欄のみで、
外のネットカフェから、
ずっと、ぶつぶつと、書いてはおりましたが。
(気がつきました~?の声)


で、ただ今、とりあえず、
不要な宣伝コメント等を、一気に、掃除してます。

それと、外から書いたけれども、<管理者の承認待ち>状態だった、
9月1日以降の、小生自身によりますコメント欄を、
吟味の上、順次、アップし始めております。

本文更新停止中だった、8月から9月上旬の、活動状況につきましては、
そちらも、あわせて、お読みくださいませ・・・。

温かいコメントをいただいていて、お返事の遅れました方、どうもすみませんです。
やっと、お返事コメントが、前記事の下にアップできました。
うぼん様、ちゃんと、読んでますよ~!


さて、またも、新型インフルエンザが、広まってきているようですが。
まさか、一部ドラマまで一時、撮影が止まるとは・・・。
(ケルベロス、いや、オルトロスの犬か・・・の声)

皆様、その後も夏は、お元気でしたでしょうか?
冷夏とはいえ、まだまだ残暑もありますので、
お体にお気をつけて、お過ごしくださいませ。


では、万事落ち着きましたら、いずれ又。

シネマ旅の、途上にて。




  1. 2009/09/06(日) 14:03:16|
  2. 本文再開のおしらせ
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