シネマ旅の途上にて

自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。

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秋風吹きて馳せ参じ

鉄の、日記。


11月23日・火曜・祝日。


15時、上野オークラ新館・ピンク映画舞台挨拶イベント。

時間の関係で、今日はかんじんの、
池島監督の新作映画(サスペンスらしい)を、観る時間が無い・・・。
せめて舞台挨拶だけでも、と飛んできた次第。

ピンク女優陣が、ずらり。
なかなかに、壮観。
作品に出てないはずの女優、これから撮影・出演予定の女優まで、壇上に上がっている!
サービス精神、旺盛なり。

挨拶終了間際に、もう一人、
やや遅れて、やってきた・・・。
観客にやじられて、ひたすら、謝ってましたな。
やれやれ。
でも、間に合ってよかったね~。
やっぱり幸運でした、来てくれて、どうもありがとうさんです。


以上。
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  1. 2010/11/23(火) 21:46:26|
  2. トークイベント
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秋はつどいて語らいて

秀の、日記。


11月14日・日曜。


昼過ぎより、外出。
新宿ロフトプラスワンへ、寄る。

1000円+飲食代+アルファで、
<全日本ミニコミ・サミット3>。

いわゆるフリーペーパーと、ミニコミ誌(有料)の、
宣伝タイム付き配布&即売会。


この日はあいにくと、桜台で同種のイベントが、重なっていたためか、
客席はいまいち、寂しいものとなっていたが。
お客のこちらは、可能な限り、いろいろなミニコミの関係者諸氏と、
語らう良い機会を持って、幸いであった。

<嗚呼!!情熱実験つみつくり>一同は、
フリぺの「つみほろぼし」を、配布。
待ってました。

時事ネタから、身体的?ナンセンスへの、スムーズなる横すべり。
この、唯我独尊なスタンスが・・・
やめられない、とまらない!
とにかく、読めばわかる。おもしろさが。



参加者の某氏は、何やらやばい感じの、
やや毒のある、黒い笑いの、冊子を・・・配っていた。
TVじゃできなさそうな、ネタも・・・あったりする。

ちなみに、場内でPRをしていた、「車掌」と「月刊車窓」は、
ちょっとまぎらわしいが、別の雑誌である。念のため。

「月刊車窓」は、中央線等の鉄道&沿線紹介誌。
まあ、そのまんまである。

一方、「車掌」は今回、誌面にて、
<富士山>・<孫>等をテーマに、構成。 
その、スローにナンセンスな可笑しさは、
説明を聞き始めてから、それと気がつくまでに、
若干、タイムラグが発生する・・・!というもので。
この雑誌は毎回、どこからネタを拾ってくるやら、
まったく予測不可能、なり。


というわけで、参加者達の苦労話を伺いつつ、
気になるものを数点、買って帰るのだった・・・。

有意義な会合なので、続けてほしいものなり。
次回につなげるためには、まず、
地方から<ミニコミ聖地>をめぐりに来る人々が、
巡礼しやすい?時期の日程が、必要だろうな・・・などと。



以上。




  1. 2010/11/15(月) 22:40:09|
  2. トークイベント
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主水、相互交流を希望する

主水日記。


28日、日曜。
午後より大雨になり、電車に遅れが出た。

14時半頃より、新宿。
ロフトプラスワンを、訪問。

<全日本ミニコミサミットin新宿2>。


司会は、シネマ秘宝館・斉藤館長&林広報部長。
ミニコミ誌・各編集部&営業PRイベント、CM?上映、即売会等あり。

以前より、ミニコミ専門書店や、デザイン・フェスタ等で出会った、
雑誌のシリーズ関係者も、多数参加している。

あまりにも、その種類が多岐にわたるため、
1、2冊につき、約10分程の、解説・アピールタイムが、設けられ、
次から次へと、紹介されていった。

場内では、熱心な読者と、編集者・営業者との、
直接的対話と、相互購入が、盛んに行なわれていた。
無料配布しているところも、一部にあった。

しかし、まあ、いやはや、
まだまだ、まるで知らなかったミニコミ誌も、結構あるぞよ・・・。

まじめな映画人紹介本や、社会派取材記事集は勿論、
80年代のTVドラマや、ゲーム等の個人的遊戯記録、
オリジナル漫画雑誌に、
南米旅行の解説書シリーズ、
お葬式準備のミニコミ誌まで、あったんだね・・・。

大半が、1冊、300円から500円、
高くても1200円程度で、リーズナブル。

約20年、続いているミニコミ誌も、あった。
「車掌」。

<編集部編集!>という、よく考えたら当たり前の事を、
表紙に書いている号があるので、
なぜだ!と、ずっと、いぶかっていたのだが。
この日、それについての詳しい説明が、
女性編集部員より、あった。

長期間に、さながら大河ドラマのような、
編集方針の、ナンセンス(?)なまでの、紆余曲折があったため、
一時期、大半の編集部員が、販促のための営業部員と化し、
その間、自己編集がほとんど、できなくなっていた(!?)ためらしい・・・。

その次の号でようやく、編集部の編集状況にもどった、
という事だそうで。いやはや・・・。

全員が、同じ氏名で、記事に署名している号が、あったり。
(誰の記事やら、さっぱりわからんぞ~!の声)

「絵と写真のスペースは、抜けたままだから、
もし必要なら、編集部まで直接おいでください・・・」なんていう号まで、ある。
(手抜きじゃないのか?!どこまでが冗談なんだ?の声・・・)

ともあれ、ここには、今なおも、
真に<表現の自由>というものが、
横溢(おういつ)していたのだった・・・。



以上。
  1. 2009/06/28(日) 21:40:02|
  2. トークイベント
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ザ・マーキュロ!*5「俺たち、自由な冷凍者!」

壱の、日記。


ピンク映画3本を観た後、土曜の夜、
ひそやかに伺ったのは・・・

またしても、表現自由の砦・新宿ロフトプラスワン。
おそるべき?<冷蔵庫マン>・ライブショーに、途中より参加す。
ヒエヒエ・ライブと銘打ってるが、さて。
救援信号、「また来たぺギラ」、となるのか・・・?

いやはや~、奇抜なる仮装の数々、
ちゃんとフタが開き、野菜が転げだす!冷蔵庫マン、
アイアンマンならぬ、赤いアイロンマン、
ダークナxトマンなど、ネタいっぺんにやってる。

これだけの仮装をやれる人といったら、小生の周囲では、
芸社方面のごうわく監督や、伊勢田監督の姿が、浮かぶのだが。
・・・あ、納得。あっさりと。

思いっきりなダジャレと、思いっきりな下ネタと、
思いっきりな演者怒号?!の連打、連打で、
頭が、頭が、もう、クラクラ・・・!

場内の客席は、冷えるどころか、最早温まりきってヒートアップ、
皆、ゲラゲラの嵐。
初めから居た、多くの知人たちも、既にかなり毒され、
めでたく?サノ・ヨイヨイ状態に、陥っていた・・・。

後続の、ゲスト芸人男女も、
良くも悪くも?この人の影響を、大なり小なり、受けている感じで。

玉袋?の人達とか、赤塚不二夫漫画みたいで、
ほんまに、ばかばかしいぞ・・・!
女子芸人の「地デジを争う」(血で血を・・・)に一番大笑いしたのは、小生か?
以前も一度観たような、ロフトプラスワン常連らしい、
十数年前のとんねるずみたいな、うごめく生物電気を発した2人組が、
ノリ的には、ちょっと良かったかな・・・と。

新宿というよりは、なつかしの浅草芸人集団、といった印象だった。
早野凡平さん周辺、とか・・・。わかるかな?

まあ、そういう意味では、なかなか面白いショーを、見せていただきましたぞ。


以上。







  1. 2009/05/05(火) 15:23:33|
  2. トークイベント
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ビーグル82・ファイル27「竜巻ライブは節目を迎えるのか?」

竜の、日記。


新宿の公園で昼寝の後、中央線。

ラピュタ阿佐ヶ谷にて、
日活ロマン、「ラブハンター 熱い肌」(再見)鑑賞。


日曜夜19時、JR高円寺駅、南口下車、
朗読詩人・PARAさんのミニミニイベントへ、到着す。
ゲストは、テルミン奏者の、<賃貸人格>女史。


実は・・・
PARA氏は現在、夫人との結婚生活をされており、
その夫人は、ご懐妊中。
それによって当分の間、
ライブ活動は、一応の区切りを付けて、
休止予定・・・・だそうである。
年月の経過を、つくづく感じる。

その夫人の産科通院ライフを、
亭主PARA氏自ら、DV撮影し、
その一部をここに、プロジェクター上映にて、公開していた。

愛すべき、憎まれ口混じり?の夫婦会話、
既に息も、ぴったり・・・。
完全なる、ホームビデオの会である。
出産の準備は、かなり大変そうな模様だが、
ともあれ今は、順調な経過と出産を、願うばかりである。


引き続き、<賃貸人格>さんの、テルミン・ライブ。
以前、アテネフランセの自主上映で、
演奏の様子を映した、DV記録映画を、観たことがある。

機械に手をかざして、パントマイム風に動かしつつ、
クラシック曲の節に、適当な?歌詞を付けて、歌う。

途中から、後ろを向いてかがんだまま、
無言で、演奏。
機械の調整でもしてるのか?と思って、2、3分観ていたら、
後ろ向きのまま立ち上がって、地団駄を踏む、動作を始める。
なんとも、前衛的・・・。

遠い、ロシアか東欧圏あたりの、
ノイズの入った、短波ラジオ放送を聴いている様な、
不思議な演奏。

やがて、奇声を発しつつ、荒れ狂うがごとく、歌いこむ女史。
異様なる、迫力。
もう一曲、癒しの唄とともに、ミニライブは終了。

ここから、PARA氏の定番、朗読ライブ。
やはり、かなり力が入った、パッションの高い朗読になり、
かつ、夫人への愛情にも満ちた内容の、パフォーマンスだった。

さて今回は、当日の要望により特に、
氏のデジカメにて、そのライブを約40分間操作し、撮影す。


過去のイベントから、朗読の進行は大体、知っていたが。
何しろ小生、ビデオカメラなどを普段は持たず、
ファミリ-・ホームビデオを撮ったことも、ろくにないのだ・・・。
果たして、大丈夫だろうか?といささか案じつつも、
ズーム等、簡単な操作のみ伺い、
後は、感じたままに、動かしてみる。

腕が結構、疲れてくるのが難儀だったが、
どうにか、やりおおせた・・・。
DV映画のキャメラマンというのは、
相当なタフなんだな、と、今頃やっと、わかってきた・・・。
三脚なしで撮るのは、やっぱり大変だ。

客席に向けて、歌舞伎座のごとく平伏し、
PARA氏のライブは、無事終了す。
熱っぽく語り倒す、PARA氏の迫力は、
うまく、記録されたであろうか?


夜22時半ごろ、万事が終了、
暫時一同と大いに対話、
絵画や映画について、楽しく談義の後、
帰宅の途に、付く。


以上。
  1. 2008/04/28(月) 01:27:09|
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