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<title>シネマ旅の途上にて</title>
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<description>自主映画ウォッチャー、アWorkerのブログ。</description>
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<title>晩秋・（題未定）</title>
<description> ビーグル警部の、捜査日誌。１１月２３日、月曜・祝日。慶応義塾大学・三田祭。ここは、映画関係のイベントが、結構多い事で知られる。最終日の午後２時頃より、訪問。旧・南校舎、とりこわされていて、ついに消滅。奥に小さめの、新校舎あり。大沢たかお氏トークは、あいにくと、既に満員御礼状態。入れず。無念。原田美枝子女史のトークは、終わるところを、ちょっとだけ見かける・・・。ご健在の様子、ひとまず安心？なり。ここ
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<![CDATA[ ビーグル警部の、捜査日誌。<br /><br /><br />１１月２３日、月曜・祝日。<br /><br />慶応義塾大学・三田祭。<br />ここは、映画関係のイベントが、結構多い事で知られる。<br />最終日の午後２時頃より、訪問。<br /><br />旧・南校舎、とりこわされていて、ついに消滅。<br />奥に小さめの、新校舎あり。<br /><br />大沢たかお氏トークは、あいにくと、既に満員御礼状態。<br />入れず。無念。<br /><br />原田美枝子女史のトークは、<br />終わるところを、ちょっとだけ見かける・・・。<br />ご健在の様子、ひとまず安心？なり。<br /><br /><br />ここのＳＦ研究会にて、珍作発見！<br />これ、むちゃくちゃハイテンジョンで、でたらめで、<br />かつ、面白い。<br />＜シネマ秘宝館＞向き？とみた。<br /><br />日も暮れて、学園祭シーズンの締めくくり、後夜祭に移る。<br />ダンス・ステージには、司会の男女学生と一緒に、<br />最近ＴＶに時々出てくる、ぬーぶら・ヤッホー！の２人が。<br />ご丁寧にも、赤と紺の校旗色？つなぎスーツ。<br />トークによると、どうやら内一人が、ここの出身らしい・・・？<br />ほう、そうか、ＳＥＴ劇団の人達だったのか。何となく納得。<br /><br /><br />エネルギッシュな、学生ダンス・チームの、連打とともに、<br />晩秋の夜は、ふけてゆく・・・。<br /><br />以上。<br /><br />（後刻、若干、追記予定・・・） ]]>
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<dc:subject>インディーズムービー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T00:58:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>アWorker</dc:creator>
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<title>晩秋・ 長き旅の果てに・・・（後編）</title>
<description> 主水日記。１１月２２日、日曜。新宿より、私鉄に。永山で、下車。永山公民館に立ち寄り、しばし、休息。そうしないと、とても、体力がもたなかったのだ・・・。何だか、トライアスロンの途中みたいに、なってきた。ここでは、以前、河崎実監督特集を観たことがあった。今は、＜ブラボー国際映画祭＞等の準備中らしい。予報されていた雨は、この間に降ってきた。傘を持っていて、よかった。９時半過ぎより、バスで、聖蹟桜ヶ丘駅へ
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<![CDATA[ 主水日記。<br /><br /><br />１１月２２日、日曜。<br /><br /><br />新宿より、私鉄に。<br />永山で、下車。<br /><br />永山公民館に立ち寄り、しばし、休息。<br />そうしないと、とても、体力がもたなかったのだ・・・。<br />何だか、トライアスロンの途中みたいに、なってきた。<br /><br />ここでは、以前、河崎実監督特集を観たことがあった。<br />今は、＜ブラボー国際映画祭＞等の準備中らしい。<br />予報されていた雨は、この間に降ってきた。<br />傘を持っていて、よかった。<br /><br />９時半過ぎより、バスで、聖蹟桜ヶ丘駅へ、ゆっくりと移動。<br />車窓から眺める、多摩丘陵・団地周辺の土地は、<br />昼間見ると、広い。<br />ところどころ、紅葉を望みながら、進む。<br /><br /><br />午前１０時半前より、駅前のヴィータホール。<br />エレベーターで、８Ｆへ。<br />＜ＴＡＭＡ　ＮＥＷ　ＷＡＶＥ＞会場、到着。<br />入場料、１２００円。<br />中・長編コンペ、ノミネート作品、６本立て。<br /><br /><br />松上元太監督「ｍｏｎ ａｍｏｕｒ， ｍｏｎ　ａｍｏｕｒ」:<br /><br />・・・は、一種の、辛口ホームドラマ。<br /><br />結婚前提で同居中の、男女が登場。<br /><br />しかし、冒頭でいきなり、<br />女性の与える支配的？圧迫感で、<br />男性側が不満を抱いており、<br />心理的にぎくしゃくし始めている様子が、<br />男性のナレーションで、先に語られる。<br /><br />まあ、確かにわかりよいのだが、<br />ちょっと表現するのが、早い気も・・・しないではない。<br /><br />やがてそこへ、女性の友人女性が、外国から帰ってきて、<br />この男女の住まいに一時、居候し始めた頃から、<br />二人の心理状態が、一気に表面化してしまう。<br /><br />「お前の考えている事が、さっぱりわからないんだよ！」<br />という、抱えていたもどかしさが、ついに、大噴出！<br />ＰＣとイヤホンのシーンなど、ピリピリムード一色で、つらいものが・・・。<br /><br />で、あのラストは、もしや・・・？<br />新たなる何かの、序章なのか？と、はらはらさせられる。<br /><br /><br />遠竹真寛監督「ＩＮＴＥＲＳＰＡＣＥ」：<br /><br />・・・これも又、やや肩のこる１本。<br />ＮＨＫ少年ドラマあたりでも、<br />ズバリ、やりそうな？近未来ＳＦ。<br /><br />ほんとは、宇宙飛行士が夢なんだけど、<br />お家の事情で、法律家のお勉強中。<br />今年が最後、とせかされまくり、<br />焦ってる、浪人受験生。<br /><br />そこに、驚くべき、通販器具の朗報が。<br />ＰＣ経由で、脳に直接作用、<br />知識注入・容量アップ！という、夢のような・・・。<br /><br />だが、案の定というか、<br />世間にも、当人にも、<br />とんでもない、副作用が・・・！<br />結構、ショッキングな、泣かせる結末に。うるうる。<br /><br />風呂やブランコから、宇宙へと広がる、<br />飛行士との対話イメージ・シーンは、ちょっといいな、と。<br /><br /><br /><br />新井哲監督「ヘビと映子と佐藤のこと」：<br /><br />・・・顔半分に、訳ありヘビ模様？<br />生真面目姉さん・小枝、<br />能天気でお気楽、出たとこ勝負、<br />勢いあるのみ？な台詞をのたもう、加藤めぐみ、<br />ちょっとした、漫才コンビなり。<br /><br />何だか、女性版「天才バカボン」みたいな、<br />終始明るく、ポップに、シュールなおもしろさ。<br />ＴＡＭＡでこういうのも、たまには、いいか。<br />（それが言いたかったな～！の声）<br /><br /><br />鈴木健監督「東京」：<br /><br />・・・は、とある写真展、<br />そしてホテルの結婚披露宴から、始まる。<br /><br />さまざまな事情を抱えた人々が、<br />入れ違い、すれ違い、ばったり出会い。<br />準グランド・ホテル形式。<br /><br />別れた妻と娘を案ずる、壮年男性役と、<br />夫との不仲、子供との別居に泣く母親役が、<br />印象的シーンを、かっさらう。<br />大活躍するバイトボーイ学生より、目立って見える・・・。<br />字幕入りの写真展シーンで、<br />綺麗にまとめているのが、なかなか、いい。<br /><br /><br />今泉力哉監督「最低」：<br /><br />・・・は、再見。<br />やはりというか、今回も・・・大ウケ状態に。<br /><br />やれやれ、まったく、どうしようもないもんだ。<br />想いのすれ違い、こじれた男女の仲、ってものは。<br />はたから見てると、喜劇にすらなることが、あるのだ。<br /><br />狭い部屋等で、迫りくる女優たちを凌駕？したのは、<br />まだ撮ったもん持ってる、眼鏡ストーカー男と、<br />それを追う、理解ある？眼鏡っ娘の名コンビ。<br />三又浮気男役、<br />やっぱりお前が、節操無いのが、一番悪い！<br /><br />堂々の、男優賞＆グランプリ。　<br />ウディ・アレンに、見せたいよなあ。<br /><br /><br />高橋康進監督「ロックアウト」：<br /><br />・・・ラスト１本は、栃木県ロケの、ロードムービー。<br /><br />記憶が半分薄れたまま、<br />車で長距離を転がす、労務者風青年。<br />とある不運な成り行きで、<br />只今、遠出をしている最中・・・。<br /><br />時折、不意に出てくる、<br />暴力的なイメージの、自分の幻に、悩まされている。<br />これがなぜか、スーツ姿で、<br />ドラキュラめいているのに、ちょっと驚く。<br /><br />途中立ち寄った、大型スーパーで、<br />母親とはぐれ、車を間違えた、小学生の男の子。<br />二人は、何となく出会い、ちょっとした道中となる。<br />夜道の交番では、手配中の人さらいと、疑われるが・・・。<br /><br />８０年代のジャームッシュ映画を、思い出させる。<br />待ってくれている人が居るだけ、<br />主役の二人、幸せなほうだよなあ・・・<br />などと、つい、しんみりするのだった。<br /><br /><br />上映終了後は、休憩をはさんで、<br />審査員の総評トーク、 表彰式、と続く。<br /><br />内容や印象に、デ・ジャブ感が目立つ、との評もあったが、<br />長い年月、さまざまな映画やドラマを観てきていると、<br />往々にして、そういうことはある。<br />小生自身が、もう、そういう歳になりつつあるのだ・・・。<br /><br />そんな中で、観客を魅了しうるストーリー、人物像や感性、<br />画面上に弾む運動性、などなどを、<br />発見する喜び、というものが、あるのだ。<br />だから、映画を観ることは、やめられない・・・。<br /><br /><br />その後、打ち上げに参加。<br />黒いＴシャツの、映画祭スタッフさん達、<br />バイタリティがあるなあ・・・と、感心す。<br /><br /><br />以上。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-23T22:25:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>アWorker</dc:creator>
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<title>晩秋・長き旅の果てに・・・（前篇）</title>
<description> 主水日記。１１月２０日、金曜。シネマヴェーラ渋谷にて、＜洞口依子映画祭＞ 、最終日。パルコＰＡＲＴ３公開時以来、約２０数年ぶり？で、「ドレミファ娘の血は騒ぐ」、堪能す。何度見ても、へんてこりんで、健康的で、エロくて？ゴダールみたいで。面白い。「なぜですか？」問答で又、皆と大笑い。ルンバ・ソングの、足蹴り技応酬！シーンで、また、大笑いしたのだった。終了直後に、階下のユーロスペースへ、移動。レイトショ
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<![CDATA[ 主水日記。<br /><br /><br />１１月２０日、金曜。<br /><br />シネマヴェーラ渋谷にて、＜洞口依子映画祭＞ 、最終日。<br />パルコＰＡＲＴ３公開時以来、約２０数年ぶり？で、<br />「ドレミファ娘の血は騒ぐ」、堪能す。<br /><br />何度見ても、へんてこりんで、<br />健康的で、エロくて？ゴダールみたいで。面白い。<br />「なぜですか？」問答で又、皆と大笑い。<br />ルンバ・ソングの、足蹴り技応酬！シーンで、<br />また、大笑いしたのだった。<br /><br /><br />終了直後に、階下のユーロスペースへ、移動。<br />レイトショーの、パンタン映画映像学院短編映画祭、<br />＜エネフレッシュ！０９＞も、今夜が最終回。<br /><br />２１時１５分ごろ入ってみたら、<br />やや長めの、テーマソング・女性ライブの真っ最中。<br />既に、「早く映画に行け！」という、客席の雰囲気を察して、<br />「え～、皆さんが映画を待っている、圧力を感じてやってますが・・・」<br />と、少々やりにくそうな歌手さんだったが、歌はなかなか、いい。<br />柏の駅前などだったら、もっと反応が、いいのではないか。<br /><br />いろいろ重ならなければ、<br />同時間帯の洞口チーム・＜デジ・キシン＞（後刻、注）も、見ておきたかったが、<br />まあ、今回はやむを得ない。<br />あちらでは終了後、ワインが出るとかで。いいな～。<br /><br />パンタン短篇は、Ａプログラムの３本のみを、鑑賞す。<br />オール・ＤＶ映画。<br />やや固い感じで、とびぬけたものは無かったが、<br />美術等、シンプルかつ丁寧な作りで、悪くない。<br /><br />１本目、「喫茶あんでるせん」。<br />２本目、「アボガド」。<br /><br />３本目、「異性人」。<br />これが、男という種族は１５０年後、滅亡する！という、こわ～いＳＦ。<br />男性客、皆、どん引き・・・。ああ、気の毒に。<br />始めでキャメラ、動きがあっていいのだが、<br />ちょっと振り回しすぎ。目が回る・・・。<br />後半の、女優達とのＣＧ合成は、なかなかよくできていて、よろしい。<br /><br />終了後、一応拍手をしたのは、小生一人だった。<br />そりゃ、男にきつ～い「異性人」の後じゃね・・・。おそまつ。<br /><br /><br />１１月２１日、土曜。<br /><br />昼までの仕事と、昼食を終え、池袋へ。<br />サンシャインシティ・文化会館、２Ｆ。<br />＜アイランダー2009＞イベント、訪問。<br /><br />日本全国に散在する、多くの離島を紹介するブースが並び、<br />さまざまの特産品が、あふれている。<br />各地舞踊の、ライブショーや、<br />現地関係者の観光・居住等の、ＰＲ中。<br /><br />粟島（あわしま）のブースを探していたら、<br />新潟県と香川県の２島があって、ちと慌てる。<br />薄紫色の、見覚えのあるハッピの一団を発見、ほっとする。<br /><br />＜シネマ健康会＞の人々が、<br />よく行くロケ地である、新潟県の粟島ＰＲに、一役買っているのだ。<br />映画主題歌で協力している女性３人組ユニット・＜チャンべビ＞からは、<br />粟島だよ～、というソングＣＤまで、出ている。<br />しっかり、ブースでも売っていた。<br /><br />大きな、新潟県ＰＲのビニール手提げ袋を渡され、<br />餡子の菓子などを、馳走になる。<br />千葉県出身なのに、この手提げで、<br />場内では新潟県のＰＲをしてしまった、<br />小生って、いったい何なんだ・・・？<br /><br />いろいろな離島の名物が見れて、結構楽しい。<br />海産物や、工芸細工、塩、サトウキビなど、各島、多種多様。<br /><br />場内では、平家武者姿の老男女や、<br />フラダンスのような、南洋踊りの人々や、<br />勾玉細工を付けた小学生や、<br />大きなまんまるい着ぐるみの、<br />佐渡のトキや、シカ・キャラ２匹等が、歩きまわり、<br />来客のこども達と、遊んだり、<br />島民どうしでも、互いに、交流を深めたりしていた。<br />なんとなくだが、自主映画関係者どうしの相互交流に、近いものを感じた。<br /><br />４階の、全国物産展とあわせて往復、たっぷり試食を楽しめた。<br />宮城県の４Ｆブースでは、刺身がふるまわれていて、特に盛況だった。<br />物販以外は、基本無料なので、ありがたい。<br /><br />ただし。<br />４Ｆの物産展はともかく、<br />離島の２Ｆには、千葉県の島のブースは、ないのだ・・・。　<br /><br />なぜ、わが千葉県は海に面しながら、<br />＜離島＞が、無いんだ！？<br />などと、会場内では、ちょっとだけくやしがりつつも、<br />まあ、でも埼玉県とか、海自体が無い県もあるから・・・<br />などと、思い直すのだった。<br />鴨川市の観光地・仁衛ェ門島は、<br />近くて小さく、離島とは呼べないのだ。<br /><br />しかし、離島住人どうしにとっても、都市部住民へのＰＲ活動者達にとっても、<br />こういった、定期的情報交換・交流の機会は、大いに有益だろう。<br />ぜひ、今後も継続してほしいものなり。<br /><br /><br />同日夜、いったん新宿へ寄った後、<br />１９時頃、西武新宿線で、野方区民ホールへ移動。<br /><br />＜ＮＥＷ　ＣＩＮＥＭＡ　ＤＯＧ＞・吉本昌弘監督の「愛染橋」、御披露目上映会。<br />ロビーが、例によって知人達で、大賑わい。<br />若干の機材トラブル対応により、１５分程遅れて、開始す。<br /><br />「ＰＩＮＫＹ」「ＰＩＮＫＹ　ＺＥＲＯ」等の、すれ違いコメディー路線に、<br />設定でもう一捻り、入ってる。<br />レズあり、三角関係あり、見え透いた裏切りあり、<br />カン違い、すれ違いあり、ばったり出くわしあり。<br />女流作家役・星野佳世と、編集部員・岩瀬氏のからむ、<br />大人系？シーンが、燃焼度高く、大爆笑の嵐に。<br /><br />もう、あちこち皆で、ゲラゲラと笑いまくる・・・！<br />これ、もう一度、観てみたい。<br /><br /><br />鑑賞後、会場を辞し、そのまま西武線で、新宿まで戻る。<br />テアトル新宿。<br />券をとっておいた＜日プロ大賞、見参＞オールナイトへ向かう。<br />当日券、２５００円。<br /><br />21時半より、女性の司会で、２部構成のトークが始まる。<br />最初が、プロデューサー経験者&評論家、三人トーク。<br /><br />２０分では短すぎる、と、一部観客？より苦情が上がり、<br />女性スタッフが慌てて、なだめに行く一幕も。<br />確かにこの３人なら、朝まで生トークも可能そう？だが。<br />よく考えたら、それでは、映画が観れないので・・・。<br />せめて１時間位は、ほしいところなり。<br /><br />第二部が、上映作の松江＆白石監督トーク。<br />名助監督といわれた白石氏、ついに監督デビュー、との事。<br /><br /><br />「ガマの油」（初見）<br />・・・は、役所広司自身と、高校生ヒロインは、<br />ユーモラスで、とてもいいんだが。<br />全体が、どうも間延びしすぎ。惜しい。<br />もう少し、詰められないだろうか？<br /><br />「あんにょん由美香」（再見）、<br />これは反応が、今回も大変良かった。<br />トークによると、９０分前後が映画１本の標準、と考える松江哲明監督が、<br />１１９分のドキュメンタリーを撮るのは、異例なのだそうだ。<br /><br />「ウルトラミラクルラブストーリー」（再見）<br />・・・やっぱり、なんであのラストになるのか？と、考え込んでしまいそう・・・。<br />松山ケンイチや幼稚園児達に翻弄されてる、麻生久美子って、いいなあ。<br /><br />「Ｌｏｓｔ　Ｐａｒａｄｉｓｅ　ｉｎ　Ｔｏｋｙｏ」（初公開）<br /><br />・・・これが、大力作。<br />緊張感が、きっちり持続しているのは、見事。<br />終始、きっつ～い話で、昔のＡＴＧ青春映画みたいな、シビアさ。<br />登場するドキュメンタリー野郎２人を、どつき倒してやりたくなったぞ！<br /><br />主役の３人が求める、パラダイス＝アイランドは、<br />３人が揃っている所にこそあり、という、ちょっといい話も。<br />強引すぎなラストも、あの筋の後なので、救いといっていいだろう。<br />正式公開が、待たれる。<br /><br />（アイランドと聞くと、実は、行川アイランドが浮かぶのだが・・・の声）<br /><br />終映、いつしか夜明けの７時前。<br />曇り空。朝食。<br /><br />そして、次なる目的地に、向かうのだった。<br /><br /><br />つづく。 ]]>
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<dc:subject>インディーズムービー</dc:subject>
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<title>＜速報＞</title>
<description> 速報、です。２２日、日曜、午後７時２０分、発表。関戸公民館・ヴィータホール発、現地にて確認。　（今、現地から帰りました。）＜第１０回ＴＡＭＡ　ＮＥＷ　ＷＡＶＥ＞において、今泉力哉（いまいずみ・りきや）監督の「最低」が、最高賞のグランプリを、受賞致しました！また、特別賞は、高橋康進監督の「ロックアウト」に、決定致しました。なお、ベスト男優賞は、「最低」の芹澤興人さん、ベスト女優賞は、「ヘビと映子と佐
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<![CDATA[ 速報、です。<br /><br /><br />２２日、日曜、午後７時２０分、発表。<br />関戸公民館・ヴィータホール発、現地にて確認。　<br />（今、現地から帰りました。）<br /><br />＜第１０回ＴＡＭＡ　ＮＥＷ　ＷＡＶＥ＞において、<br />今泉力哉（いまいずみ・りきや）監督の「最低」が、<br />最高賞のグランプリを、受賞致しました！<br /><br />また、特別賞は、<br />高橋康進監督の「ロックアウト」に、決定致しました。<br /><br />なお、ベスト男優賞は、「最低」の芹澤興人さん、<br />ベスト女優賞は、「ヘビと映子と佐藤のこと」（新井哲監督）の、<br />小枝さんに、決まりました。<br /><br />皆さん、おめでとうございます！<br /><br /><br />詳細、後日。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>インディーズムービー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T00:46:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>アWorker</dc:creator>
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<title>晩秋・無念の想いを抱えつつ・・・</title>
<description> 代表代行秘書、です。本日（１９日）、東京・千葉県地方は、午前中より雨が続き、気温が終日、一桁です。朝から晩まで、８℃から９℃です。真冬並みです。皆、凍えかかっております。よって、本日の代表者（著者）は、体調管理のため、仕事と買い物のみを行ない、大半の外出活動を、休止させていただきました。あしからず、ご了承ください。なお当人は、本当に勇ましく、各キャラが男くさく、合戦シーンがふんだんに入った、理想形の
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<![CDATA[ 代表代行秘書、です。<br /><br /><br />本日（１９日）、東京・千葉県地方は、午前中より雨が続き、<br />気温が終日、一桁です。<br />朝から晩まで、８℃から９℃です。真冬並みです。<br />皆、凍えかかっております。<br /><br />よって、本日の代表者（著者）は、体調管理のため、<br />仕事と買い物のみを行ない、<br />大半の外出活動を、休止させていただきました。<br />あしからず、ご了承ください。<br /><br />なお当人は、<br />本当に勇ましく、各キャラが男くさく、<br />合戦シーンがふんだんに入った、<br />理想形の「天地人」ドラマを、<br />ＢＧＭ付きで、夢に見ながら、<br />今夜は寝る・・・と、申しております。<br /><br /><br /><br />以上、です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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